フルハルター*心温まるモノ

カテゴリ:ムック本紹介( 59 )

REAL DESIGN  February 2011

枻(えい)出版社『REAL DESIGN 』から取材要請があり、お受けした。
万年筆関係はフルハルターを含め4社。
2ページにわたり掲載されていますので紹介します。

まず、フルハルターから

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来店されたお客様にいつも申し上げていること、
そしてこれから万年筆に求められる方に申し上げたいこと。

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五感で合う、合わないが決まるものについて
全て共通している真理だと思います。

他には・・

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REAL DESIGN February 2011 
発売: 2010年12月16日
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by fullhalter | 2010-12-24 11:58 | ムック本紹介

『NOTE&DIARY』 vol.5

枻(えい)出版社の『NOTE&DIARY』 Style Book vol.5が発売された。

フルハルターでも多少の係わりを持たせていただいた満寿屋さんの「MONOKAKI」はじめ、中谷でべそさん、
「趣味の文具箱」にも登場された広島の中島美樹夫さんの味わい深き絵が掲載されています。

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by fullhalter | 2010-11-12 10:43 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.17』

枻(えい)出版社から 『趣味の文具箱 vol.17』が送られてきた。
中を開いてみると“ヴィンテージの誘惑”として「Pelikan 100 Series」がユーロボックスさんの協力によって4ページにわたって掲載されている。
また、“話題のペリカン新モデルに大注目”として『M800 blue o' blue』と『M101Nを完全予想』が掲載され、フルハルターも現在予約受付中のモデルの詳細が記されている。
特に『M800 blue o' blue』は色合い、柄が参考になると思われるので興味のある方は是非ご覧いただきたいと思っています。

古山画伯が描く“万年筆の達人”のペ-ジでは、「セーラー万年筆『インクの達人』岡本弘嗣」として6ページにわたり紹介されている。
その他では『長刀ふでDEまんねん』として長原宣義さんが2ページ。
私もよく知っているパイロットのペン先担当だった宮本保さんのお顔も掲載されているパイロットのページが6ページ。
私にとっても大変興味深い内容だった。
では、抜粋で画像を。

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M800 blue o' blue
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M101N復刻
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Pelikan 100 Series
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PILOT Nib
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古山画伯
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by fullhalter | 2010-07-23 11:25 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.15』

枻(えい)出版社の 『趣味の文具箱 vol.15』が、月曜の21日に発売された。
既にお手元にという方も多いのでは。

今号の古山画伯の取材は、私もよく存知あげている山本英昭さん。
このお名前を聞いただけで
「あ、あの山本さん」とお判りの方もいらっしゃるのでは。
40年間の丸善勤務の後、現在ペリカンのアドバイザーとしてイベントの店頭でお会いすることが出来る。
丸善時代から全国に山本ファンは多いし、この私も売り場の方として、また万年筆選びのアドバイザーとして最も尊敬する方である。

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by fullhalter | 2009-12-25 15:03 | ムック本紹介

NOTE&DIARY Style Book Vol.4

枻(えい)出版社から 「NOTE&DIARY Style Book Vol.4」が16日(月)に発売された。
言うまでもなく、枻(えい)出版社はあの「趣味の文具箱」を発行している出版社で、同じ編集部から今回の発売である。

今号には以前このHPで紹介した、美濃手漉き和紙の「きよこハウス」が掲載されている。
美濃で、昔ながらの本美濃紙を造られておられる方は、三組しかいないという。
農業と同じで、老夫婦が大半だ。
伝統工芸は、「労多くして益少なし」である現代。
それを生業とする方がいる筈もなく、ある種そのものに惚れ込み、どうしても自らの手で造りたいという情熱を持った若い方々が稀におられるということだろう、と私は思う。

昨年9月に不意に訪ねてくださった方が、その稀におられる「きよこハウス」の長谷川さんだった。
それ以来、折に触れてメールでのやり取りをさせていただいている。
長谷川さんは美濃手漉き和紙の魅力にとりつかれた方で、今でも蒔絵の作業と同じ繰り返しの手順で一枚の紙を造っておられる。

そんな思いの深い人が掲載された「NOTE&DIARY Style Book Vol.4」。
万年筆と紙は夫婦のようなもの。
その紙についての多くのページ。
では、表紙と「きよこハウス」のページをご覧ください。

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by fullhalter | 2009-11-20 11:06 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.14』

皆さまおなじみの枻(えい)出版社 『趣味の文具箱 vol.14』が、28日に発売された。
既にお手元にという方も居られると思うが、今号は「万年筆とインク」である。
では、表紙から。

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同じインクでもペン先の太さが違うと、違うインクと勘違いするほど色合いに差がある。
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< 古山画伯のページ >
今号は唯一のエボナイトメーカー、日興エボナイトの取材
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by fullhalter | 2009-07-31 21:41 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.13』

枻(えい)出版社 カメラ編集部 清水j編集長、井浦副編集長はじめスタッフの方々と初めてお会いしたのは、今から約5年前の2004年の5月。
用件は、万年筆のムックを作りたいので取材をと言うことだった。

メディアの方々に必ずしも好感を持っていなかった私は、直ぐに了承出来なかった。
とりあえず人柄や仕事に対する思いを感じ取りたいとお会いしたのが、2004年5月。
早いもので、それから5年である。

『趣味の文具箱 創刊号』は、自宅、店、とかなり時間をかけての取材だった。
一貫した仕事に対する思いに好感を持っており、それ以来相談に乗らせていただいている。

さて、今回の『趣味の文具箱 vol.13』について、清水編集長、井浦副編集長がいらして言ったこと、
「今回は使い手の特集をしたい、取材させてくれませんか。」
「え、売り手ではなく、使い手として?」と聞き返した。

私自身は万年筆をそんなに使っていない。
保証書、遠方の方に送る時のメモ書き、そして一番長時間使うのが年賀状。
使っている万年筆は、MONT BLANC。
何故、売っていない、またペン先の調整もしていないMONT BLANC?と思われる方も多いのではないだろうか。
理由は簡単、サラリーマン時代に自社製品として買い求め、持っていたものだからだ。
Pelikan だと、仕入れてお金を払わなくてはならない、今更そんな金を使わなくとも済むからである。

「私は店を出した時にそれまで持っていたMONT BLANC 1468を使いはじめました。ある時からペン先を自分で加工した 146の改造品や149を使っているんですが、それでいいですか?」
ということで、使い手としての取材を受けることにした。

校正をしてくれと、自宅に送られてきた私のページを見てびっくりした。
私の顔写真のデカイこと。
家族全員(私も含めて)、
「ひどいよ。大きすぎるよ。」が感想。
我が家は全員写真を撮られることが嫌い。
亭主や父親の写真を大きく載せられることにもかなりの抵抗があるのだ。
女房などは、清水さんにもう少し小さくしてと頼んでみたら、としきりに言う。

校正の件で清水編集長が店に来られた時、直ぐに
「あれ勘弁して。家族も大き過ぎると言っていたし、俺も嫌だから。」
「そーですか。」
「だって、凄く恥ずかしいじゃない。」
少し間を置いて、清水さんらしい独り言のような語り口で
「あ~、恥ずかしいだけか…。」 
私はそれで観念した。
(こいつは、絶対このまま出すな。)と。
取材を受けるということは、全てを相手に委ねるということ。
文句を言ってはいけないと、私は思っている。

清水編集長、あなたは仕事に対して「大した奴」です。
だからこそ、13号迄続けて来られたのですね。



表紙のMONT BLANCは私が改造して使っている、
ボディだけソリテール1468銀無垢にした、146のペン先加工モデルである。
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椎名誠さんの字
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藤村俊二さんの字
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本田博太郎さんの字
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古山さんのページ
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長原宣義さんのページ
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31名の愛用万年筆とその文字、古山さん、長原さんのページ等々、盛り沢山の内容です。
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by fullhalter | 2009-03-27 09:55 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.12』

枻(えい)出版社 『趣味の文具箱 vol.12』が20日発売された。
既にお持ちの方も多いのでは。

2004年にvol.1が発行されて以来、4年数ヶ月。
10号の時も申し上げたが、よくも続いたものだ。
清水編集長の「モノの捉え方」が余程広いのであろう。
では、表紙の画像から。

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アサヒヤ紙文具店さんのページで、紙×インク×万年筆のタイトル
カメラで言えば、カメラ×レンズ×フィルムであろう。
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アサヒヤ紙文具店の萩原さん
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古山画伯のページ、画伯のページはこれだけではありません。
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ケーズファクトリーのショップ“C.O.U.”の紹介、フルハルター万年筆とあるが、皮革製品の店である。
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by fullhalter | 2008-12-26 11:16 | ムック本紹介

『趣味の文具箱vol11』

枻(えい)出版社 『趣味の文具箱 vol.11』が発売された。
10号の時によくぞここまで…と思った。
今回11号…新たな旅立ち。
あの古山画伯のページ、新しく綺麗なお店たち、そして私の大好きなシルバー製品などなど…。

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by fullhalter | 2008-08-01 14:33 | ムック本紹介

国立歴史民俗博物館 『歴博』No,148

その方が初めてフルハルターにいらしてくださったのは、何時なのか定かではない。
4~5年、いや5~6年前かもしれない。
普通に万年筆を注文され、それからも時々いらしてくださっていた。
国立歴史民俗博物館に勤務され、大学でも教えておらえることは、しばらくして知った。
そのお仕事上 歴史とともに日本の職人、手仕事との係わりが深く、ご自身が担当される書物、永久保存されるビデオ作りに万年筆を選ばれ、取材のご要望をいただいた。

隔月で発行されている『歴博』が、昨日(6月5日)送られてきた。
『歴博』No.148では、「職人の技術」が特集され、陶磁器職人/結城紬/ペン先を研ぐ/清酒の品質と技術が掲載されている。
当然のことだが、フルハルターは「ペン先を研ぐ」の項である。

これまでも、多くの本、雑誌、新聞等々で、フルハルターのこと、万年筆のことの取材を受けてきたが、今回の『歴博』の小池淳一先生の内容が、私にとって最も万年筆のこと、私の思いが伝わっている内容のように思われる。

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小池さんからは更に取材の要望があり、夏休みに研ぎ等々のビデオ撮りがある。
万年筆全般なので、多くのこの業界の人々が参加されるようで、凄くいい作品になるような予感がする。
以前から申し上げている通り、私は人が造るのだから、その人の「思ひ」が凝縮するのが、作品、製品だと、確信している。
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by fullhalter | 2008-06-06 18:36 | ムック本紹介