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螺鈿限定万年筆 M805「光彩」、撮りました。

ペリカン螺鈿限定万年筆 M805「光彩」を実際に撮影した。

山崎夢舟さんが中心の「宝舟会」の螺鈿作品で、しばらくはM1000がベースだったが、今回は初回と同様M800がベースであるM805。
どうぞご覧ください。

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今回の螺鈿「光彩」と「M815」を並べて。
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by fullhalter | 2018-09-24 16:45

モンブラン ノブレスNo.1557

前回のノブレスは12月2日にロジウムコーティングのボールペンNo.1957だったが、本日はペンシルのNo.1557です。
モンブランのペンシルの芯の太さは1960年代に1.18mmから0.92mmに変わっていったが、ノブレスシリーズは0.92mmから0.5mmに。

では、0.92mm芯のNo.1557からご覧ください。
まずNo.1957でご覧いただいたスイッチスリーブ式の天ビスを使ったもの。
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次にダブルノック式の天ビスを使ったもの。
つまり、ボールペンとペンシルの天ビスは共通ということです。
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天ビスは、スイッチスリーブ式とダブルノック式では長さが違う。左:ダブルノック 右:スイッチスリーブ
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1977年から芯の太さが0.5mmに変更されたのだが、その0.5mm芯のNo.1557
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芯の太さの違いをご覧ください。左:0.5mm 右:0.92mm
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この時代のモンブランは上から見ても判るよう、ボールペンとペンシルの天ビスを反転させていた。
左は通常使っている星マークが白のボールペン。
右はその色を逆さにしたペンシル。
上から見た時にどちらがボールペンなのか一目瞭然で、使い手への思いを感じる。
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価格:15,000円

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by fullhalter | 2016-12-16 11:11