フルハルター*心温まるモノ

バーメイルボールポイントペン

“愛しきものたち・・・筆記具”のS.T.Dupont の第七回の今回は、第四回のスターリングシルバーと同じく、私が余り好きでないボールポイントペンでスターリングシルバーにゴールドプレートのバーメイル。

万年筆では同じのクリップが黒漆、緑漆をご覧いただいたが、今回のボールポイントペンのそれは赤漆である。
古来から日本で使われている「朱」と違い、S.T.Dupont の“LAQUE DE CHINE”は赤と表現して当っていると思う。

朱もとても好きだが、S.T.Dupont の漆では今回の「赤」と、青という表現ではなく、「紺」の色がとても魅力的である。
今回の赤漆のS.T.Dupont 製品ではライターを持っている。
そのライターは、デュポンのファミリーセールで私が一目惚れして求めたもので、まだ使っていない。
使うライターが山ほどあり、勿体無くて使えない。
いつの日にか、私がとっても好もしいと思う人が、凄く気に入ってくれたら使わずに渡したいとも思っている。
このライターのことは、“愛しきものたち”デュポンライター2でご覧ください。
では、画像を。

e0200879_15312459.jpg


e0200879_1531369.jpg


e0200879_15314778.jpg


e0200879_15321498.jpg


e0200879_15322486.jpg


【 仕様 】
素材:    バーメイル クリップのみ赤漆
太さ:    7.3mm  
長さ:    134.5mm 
重さ:    26g


1970年代後半から1980年代前半の THE PENによれば
価格は、41,000円
ちなみに、その当時モンブラン149は、28,000円 146は、20,000円
[PR]
by fullhalter | 2009-04-24 15:30 | 愛しきものたち(筆記具)