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フルハルター*心温まるモノ

バーメイルの万年筆

“愛しきものたち・・・筆記具”のS.T.Dupont バーメイル万年筆。
黒漆クリップの緑漆クリップバージョンが今週ご覧いただく万年筆である。

60歳を超えている私の年代にとっては若かりし頃S.T.Dupontは憧れのブランドだった。
義兄の海外の土産に私はデュポン、弟はダンヒルのライターをお願いした。
当時の男物ブランドは、デュポン、ダンヒル、カルティエのライター。
何故私がデュポンだったのか定かではないが、本能だったのだと思う。
その姿、形に何故か「人の物造り」を感じたのであろう。
その後、造りに対する思いの強さや、天然の漆を使っている人たちの集団がデュポンであると、製品達から判った。

その人々の思いがまだまだ製品に反映されていた時代の万年筆、筆記具の第六回の今回は、スターリングシルバーにゴールドプレートに緑漆クリップの万年筆である。

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【 仕様 】
素材:    バーメイル クリップのみ黒漆
太さ:    キャップ…10.7mm  胴軸  …10.4mm
長さ:    収納時 …134.5mm 筆記時…約160mm
重さ:    28g


1970年代後半から1980年代前半の THE PENによれば
価格は、71,000円
ちなみに、その当時モンブラン149は、28,000円 146は、20,000円
by fullhalter | 2009-04-17 11:51 | 愛しきものたち(筆記具)