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フルハルター*心温まるモノ

ウォーターマン スターリングシルバー 透かし彫り

  現在のペン芯の原型を造ったウォーターマン。
保険の外交員をしていたウォーターマンさんが、やっと契約にこぎつけ、
「どうぞ、サインを」と。
契約者がサインをすると、ボタ落ちして、書き直しが多かったらしい。
ここが面白いのだが、
「しょうがないから、自分で造るしかねぇ~」と、1884年(1883年と書かれているものも多い)万年筆メーカーを立ち上げたと言う。
その翌年にはパーカーさんも万年筆メーカーを。

そのウォーターマンの古いタイプで、首軸を外して胴軸内にスポイトでインクを落として使う『アイドロッパー』(?)の万年筆。
それもエボナイト軸に透かし彫りのスターリングシルバー。
では、1800年代終わりから1900年代のはじめの製品であろう万年筆の画像をご覧ください。

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【 仕様 】
素材: エボナイト/スターリングシルバー
長さ: 136mm 筆記時…175mm
太さ: <キャップ> 11.5mm <胴軸> 10.0mm
重さ: 14g
by fullhalter | 2008-03-21 14:25 | 愛しきものたち(筆記具)