フルハルター*心温まるモノ

<   2010年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

『趣味の文具箱 vol.17』

枻(えい)出版社から 『趣味の文具箱 vol.17』が送られてきた。
中を開いてみると“ヴィンテージの誘惑”として「Pelikan 100 Series」がユーロボックスさんの協力によって4ページにわたって掲載されている。
また、“話題のペリカン新モデルに大注目”として『M800 blue o' blue』と『M101Nを完全予想』が掲載され、フルハルターも現在予約受付中のモデルの詳細が記されている。
特に『M800 blue o' blue』は色合い、柄が参考になると思われるので興味のある方は是非ご覧いただきたいと思っています。

古山画伯が描く“万年筆の達人”のペ-ジでは、「セーラー万年筆『インクの達人』岡本弘嗣」として6ページにわたり紹介されている。
その他では『長刀ふでDEまんねん』として長原宣義さんが2ページ。
私もよく知っているパイロットのペン先担当だった宮本保さんのお顔も掲載されているパイロットのページが6ページ。
私にとっても大変興味深い内容だった。
では、抜粋で画像を。

e0200879_11275961.jpg


M800 blue o' blue
e0200879_11282750.jpg


e0200879_11284820.jpg


M101N復刻
e0200879_11294475.jpg


e0200879_1130194.jpg


Pelikan 100 Series
e0200879_11302533.jpg


e0200879_11303545.jpg


e0200879_11304794.jpg


PILOT Nib
e0200879_11313455.jpg


古山画伯
e0200879_11321523.jpg


e0200879_11325650.jpg


e0200879_1133521.jpg

[PR]
by fullhalter | 2010-07-23 11:25 | ムック本紹介

インク瓶とルーペ

“鞄のFugee”についてはこのHPで何度となく申し上げてきました。
先日その藤井さんから電話があった。
「今、浅草なんだけど、少しだけおじゃましてもいい?」
あれ、今日は木曜でお休みの日なのに、と思いながら待っていた。

藤井さんと金原さんが一緒に来られ
「今日、タンナーさんとお会いする為、クレマチスの小松と一緒に浅草まで来たので。」ということだった。
「またフランスに行ったんだけど、何がいいのか判らなくてこんなものを土産に買ってきたんだけど。」と藤井さん。
更に金原さんは
「さあ、今日は“のみの市”で森山さんの土産を探そうと話して買ってきたものなのです。」と。
嬉しい、とても嬉しかった。
タイトなスケジュールの中であろうのに、私への土産を探す時間を作ってくれるなんて。
しかも何を選べばいいのかという悩みまで抱えて。

そんな思いでお二人が選んでくださったインク瓶とルーペです。
このルーペ、何とニブポイントを見るのにピッタリの倍率で、流石です。

これまでに何度も申し上げてきたが、私はコレクターではないのでいつの時代に造られたものか判らないのだが、1920~1950年代のモンブラン、ペリカンの製品たちと一緒に撮影してみた。
では、画像をご覧ください。

e0200879_12594288.jpg


e0200879_12595291.jpg


e0200879_130278.jpg


e0200879_130149.jpg


e0200879_1302655.jpg


e0200879_13382048.jpg


e0200879_1338479.jpg


e0200879_13385727.jpg


e0200879_1339795.jpg


e0200879_1339178.jpg


e0200879_1339255.jpg


e0200879_13393718.jpg

[PR]
by fullhalter | 2010-07-16 12:58 | 私の好きなもの

MONT BLANC ノブレス

HPのどこかで 私のニブポイントの研ぎ出し形状の原点はノブレスのMポイントだと申し上げたことがある。
ノブレスシリーズには限定品として1979年にプラチナ無垢No.1187、No.1987、18金無垢No.1197、No.1997 スターリングシルバー(純度950)にゴールドプレートのNo.1177、No.1977、ロジウムプレートのNo.1167、No.1967があった。
NO.1187は、1,380,000円、No.1987は、1,265,000円と、とてつもなく高価であった。

当時、テレビでプライスクイズ「ズバリ!当てましょう」という番組があったが、そのクイズで取り上げられる程。
今回は私が持っているスターリングシルバーにロジウムプレートのNo.1167とNo.1967をご覧いただく。

通常の製品として万年筆は… No.1147/No.1157/No.1124/No.1128/No.1122/No.1120
ボールポイントペンは… No.1947/No.1957/No.1928/NO.1922
ペンシルは… NO.1547/No,1557/No,1528/No.1522

機会があればノブレスシリーズとしてこのHPで紹介したいと思っている。
では、万年筆No.1167とボールポイントペンのNo.1967をご覧ください。

e0200879_1250348.jpg


e0200879_12501227.jpg


e0200879_12502397.jpg


e0200879_12503264.jpg


e0200879_1250464.jpg


e0200879_12511254.jpg


e0200879_12512750.jpg


e0200879_12514320.jpg


e0200879_1251599.jpg


最後にとてつもなく高価だったプラチナ無垢、金無垢の
当時のパンフレットをご覧いただきたい
e0200879_12523178.jpg

[PR]
by fullhalter | 2010-07-09 12:48 | 愛しきものたち(筆記具)

MONT BLANC マイスターシュトック

1982年だったと思うが、モンブランでは「創業75周年記念」としてマイスターシュトック スターリングシルバー製の限定品が販売された。
キャップに「75」のプレートをつけたモデルと プレートの無い万年筆、ボールペン、それぞれシリアルナンバーをつけて。

後日判ったことだが、これらは「限定品」としては「75」のプレートを付けたものだけで 通常にソリテールとして販売する予定のモデルであった。

事実1988年には先週ご覧いただいた149の18金無垢のモデルも仕様変更し、今週のスターリングシルバーマイスターシュトックもNo.1446(万年筆) No.1646(ボールペン) No.1546(メカニカルペンシル)として 通常製品「ソリテール」としての販売が始まった。

では、「75」のプレートがついた「モンブラン創業75周年記念モデル」スターリングシルバー バーレイ模様のマイスターシュトックをご覧ください。

e0200879_1151037.jpg


e0200879_1151880.jpg


e0200879_11511721.jpg


e0200879_11512557.jpg


e0200879_11513450.jpg


e0200879_115201.jpg


e0200879_1152831.jpg

[PR]
by fullhalter | 2010-07-02 11:50 | 愛しきものたち(筆記具)