フルハルター*心温まるモノ

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万年筆 クロニクル(年代記)

あの古山画伯と世界有数のコレクターすなみまさみち氏の共著が、枻(えい)出版社から7月26日に出版される。
『万年筆の達人』とは趣を異にする『万年筆 クロニクル(年代記)』である。
昨日送られてきたばかりなので、まだ内容の確認が出来ていない。

古山画伯の絵、古く大変貴重なメーカー各社のパンフレット等々が500枚も収められている。
枻(えい)出版社の帯には「空前絶後」とあるが、正にその通りの本のような気がする。
万年筆の歴史がこの一冊で判る内容が盛り込まれている本。
万年筆好きの方には是非一冊お手元に置いて欲しい本である。

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● 発売: 7月26日
● 価格: 3,200円(本体価格)
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by fullhalter | 2007-07-20 12:33 | 古山作品  

ペリカン社限定品M320グリーン

おおよそ2年半前に、ペリカン社から320がワンタイムエディションとして発売された。
アウロラソーレと色合いが酷似していたので、画像で比較いただいた。
私が大好きな色合いだったので、皆様に大いにお勧めした。
今でも、「もう、あのM320ないよね。」と聞かれる。

『M320 K320 オレンジ』
今回、M320・K320のグリーンが ワンタイムエディションとして発売される。
既にご予約もいただいているのだが、オレンジ程造られていないので、いつまでご予約をお受け出来るのか、心配だ。

では、画像をご覧ください。

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1.製品名 価格
M 320グリーン 万年筆:  \35,000 +税 
M 320グリーン ボールペン: \25,000 +税
ワンタイムエディション(1回限りの生産)です。

2.仕様
ペン先: ロジウム装飾14金 (M300に同じ)
キャップ・胴軸: アクリルレジン

3.販売予定数量
M 320グリーン: 300本
K 320グリーン: 200本

4.発売予定日: 平成19年7月下旬 
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by fullhalter | 2007-07-20 12:01 | 限定品万年筆

ペリカン社限定品M910レッドトレド

ペリカントレド 現在は金仕上げのM900とM700が販売されている。
以前には銀色仕上げ(実際にはロジウム仕上げだが)M910とM710も販売されていたが、今は製造中止され、販売されていない。

今回、ワンタイムエディションとしてのM910(胴軸が925スターリングシルバーで手彫り彫金ロジウム仕上げ)だが、以前と違いキャップ・尻軸・首軸に赤い樹脂を使用し、「M910レッドトレド」として販売される。

以前限定で造られた「オーストリーモデル」と同じ色合いである。
私の目にはオレンジがかった赤に見えるのだが、さて皆さんにはどんな色に見えるだろうか。  

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1.製品名 価格
M 910 レッド・トレド
¥180,000 +税
ワンタイムエディション(1回限りの生産)です。

2.仕様
ペン先: ロジウム装飾18金 (M900/M800に同じ)
胴軸: 925シルバーに手彫り彫金
キャップ: 高級樹脂

3.販売予定数量
120本(国内)

4.発売時期: 平成19年7月下旬
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by fullhalter | 2007-07-20 10:29 | 限定品万年筆

《ペリカン No.400NN》 

モンブランも好きだが、ペリカンも好きである。
1930年代に造られた姿・形・色合いが最も好きなペリカン101N 先週までに3種ご覧いただいた。

今週は1960年代に造られた400NNの中で、とても珍しいと聞いた「マザー・オブ・パール」のセット。
このモデルは、2003年に知人から譲っていただいた内の一種で、
「特にシャープは珍しい。」と聞いていた。

コレクターや、愛好家は少ないモノ、珍しいモノに愛着を持つ傾向が強い、と私は思っている。
その気持ちは、私にも判る。
判る気がする…の方が正しいかもしれない。
私自身は、万年筆に限らず、「そのモノ」自身がどれだけ思いの深い、強い人達によって造られたかに価値を感じる。

それは造られた数の多い、少ないには関係ない。
私自身は、多い方が良いと思っている。
何故なら、私にも手に入る可能性が高いから。
手に入らなくても、他人が使っている姿を見ることができる可能性が高いからである。

「いいモノ」は、自分で持っていようが、いまいが、見ることができるだけで幸せ。
触って見ることができるだけで幸せである。
自分が惚れられるモノを持つこと、目にすること、触れられることは、筆記具に限らず「人を豊かにする」と、私は確信している。
他人の評価は関係ない。
自分自身が持っていて「人生を豊かにしてくれるモノ」を大切にしたい、大事にしたいものである。
では、画像をご覧ください。

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by fullhalter | 2007-07-13 14:26 | 限定品万年筆

ペリカン No.400NN

モンブランも好きだが、ペリカンも好きである。
1930年代に造られた姿・形・色合いが最も好きなペリカン101N 先週までに3種ご覧いただいた。

今週は1960年代に造られた400NNの中で、とても珍しいと聞いた「マザー・オブ・パール」のセット。
このモデルは、2003年に知人から譲っていただいた内の一種で、
「特にシャープは珍しい。」と聞いていた。

コレクターや、愛好家は少ないモノ、珍しいモノに愛着を持つ傾向が強い、と私は思っている。
その気持ちは、私にも判る。
判る気がする…の方が正しいかもしれない。
私自身は、万年筆に限らず、「そのモノ」自身がどれだけ思いの深い、強い人達によって造られたかに価値を感じる。

それは造られた数の多い、少ないには関係ない。
私自身は、多い方が良いと思っている。
何故なら、私にも手に入る可能性が高いから。
手に入らなくても、他人が使っている姿を見ることができる可能性が高いからである。

「いいモノ」は、自分で持っていようが、いまいが、見ることができるだけで幸せ。
触って見ることができるだけで幸せである。
自分が惚れられるモノを持つこと、目にすること、触れられることは、筆記具に限らず「人を豊かにする」と、私は確信している。
他人の評価は関係ない。
自分自身が持っていて「人生を豊かにしてくれるモノ」を大切にしたい、大事にしたいものである。
では、画像をご覧ください。

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by fullhalter | 2007-07-13 10:03 | マイコレクション

ペリカン No.101N

先週、ペリカン101N トートイズについては申し上げたので、画像をご覧いただきたい。
それにしても、その姿、形、色合い、美しいとしか言いようが無い。
では、画像を。

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by fullhalter | 2007-07-06 11:42 | マイコレクション