フルハルター*心温まるモノ

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ペリカン・マルガリータ/シャルロッテ

ペリカンのスターリングシルバー軸の限定モデル『マルガリータ』(M1000タイプ)/『シャルロッテ』(M8000タイプ)が思いがけずも入荷した。特にマルガリータはペン先の腰が軟らかく、究極の書き心地あり、究極の書け味である。ただ、太軸で長く重い為使い手を選ぶ。

昨年ペリカン600茶縞(丸善オリジナル限定モデル)を販売した時のお客様の中に古いモデルをお持ちになって「ペン先軟らかいでしょ。これがいいんですよ。書いてみます。」と、他のお客様に試させていた方が居られた。その時は、「600茶縞販売」ということもあって、フルハルター満員の4人の方が座られていて、お客様同士で話が弾んでいた。その方が余りにも「腰の軟らかいペン先」を強調されているので、ペリカンのM1000をお見せした。持つ位置も充分使いこなせる方だったので、「万年筆としては高すぎるのですが、M1000のスターリングシルバー軸が残っているので試してみますか?」と言った。 じっくりと太さ・長さ・重さを確認された頃に「もし本当に気に入られたのであれば、取っておきますけど。何せ高い万年筆ですから、キャンセルでも私のほうは一向にかまいませんから。」

 二週間後位だったと思うが、3Bのペン先でご注文にいらした。その方は帰宅が毎日11時から12時になるのだそうだが、毎日必ずマルガリータで何かを書いてから寝られるとのこと。「マルガリータは最高の万年筆ですよ。」と言われている一方でM300< BB>も楽しく使われている。凄い使い手である。そのマルガリータ2本と、シャルロッテ2本が入荷した。価格はマルガリータ231,000円(本体価格22万円) シャルロッテは189,000円(本体価格18万円)でともにペン先はEFから3Bまで。

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by fullhalter | 2004-03-26 13:31 | 限定品万年筆

「キングスゴールドとの出会い」(マーマレード・イエロー )



 私と万年筆とのつきあいが始まってから、実はまだ2年ほどしか経っていません。それまでパソコン一本槍で手書きの文字は極力書かないようにしていた私が、何かの拍子に万年筆が「ぬらぬらと書ける」という事を読み、ぬらぬらとはいったいどんな書き味なんだろう、一度味わってみたいと興味を持ったのがきっかけでした。

 さっそくインターネットで調べて、フルハルターの事を知り、翌日にはお店に行ってペリカンM600のBを注文したのが私の万年筆ライフの出発点です。(その後の万年筆遍歴については、のちの機会にご紹介したいと思います)

 ペン先の調整が出来上がるまでの間、私の頭の中は万年筆の事でいっぱいでした。待ちきれずにデパートで鉄ペンの安い万年筆を買って使ってみたり、あちこちのホームページを読みあさったりしているうちに「4本のヘミングウェイ」の事を知りました。さっそく手に入れ、巻頭の「私のこの1本」をパラパラと見ながら「俺にはこんな限定品は必要ないな。書き味がぬらぬらの万年筆がたった1本だけあれば、それでいいんだ」と思いながら読み進むうちに、本多利康さんの1本、アウロラのソーレに目が止まりました。イタリアらしいきれいな軸。紆余曲折の果てにたどりついた究極のインク、キングスゴールド。こういうこだわりってあるんだな~、と参ってしまったのでした。
 
 それからわずか1ヶ月後、ユーロボックスの藤井さんにソーレを探してくれるようにお願いしていました。しかし限定品として発売されてから6年を経たソーレはそう簡単には見つかりません。ひょっとしたら見つからないのかと弱気になった私は、せめてインクだけでもと、シェーファーのキングスゴールドを買いに走りました。そんな私の気持ちが天に通じたのか、藤井さんからソーレ入荷の知らせを聞いたのは、そのすぐ後でした。

 さっそくソーレにキングスゴールドを入れたのは言うまでもありません。イタリアの太陽をいっぱい浴びたオレンジで作ったマーマレードを詰め込んだような鮮やかな黄色い軸、Bニブの太い線が醸し出すキングスゴールドの味わい深い濃淡。他の人のパクリと言われそうなのは潔しとしない、本多さんにも申し訳ない。でもこの取り合わせに私は参ってしまったのです。この日以来、ソーレにキングスゴールド以外のインクが入った事がありません。このインクのすばらしい所は、目にちかちかするような読みにくいイエローではなく、深みがあり、筆跡もしっかりと読み取れる絶妙の濃さだという事です。しかし、このキングスゴールドはあまり売れ行きが良くなかったのか、使い始めてすぐシェファーが製造を中止したというニュースが飛び込んできました。確かに普段あまり使う色ではありませんが、残念なことです。せめてもと、まだ店頭に残っていた在庫を探し2瓶ほど手に入れました。いまのペースで使っていれば、あと10年くらいはこのインクを使い続けられそうです。いつかはそれも尽きて、この色を楽しむ事が出来なくなる日がくるでしょうが、シェーファーのキングスゴールドが、私にインクを楽しむ事を教えてくれたことに間違いはありません。

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by fullhalter | 2004-03-26 13:20 | インク研究会

ファーバーカステル 「スネークウッド」

思いがけずも、ペリカン『マルガリータ』・『シャルロッテ』が入荷したので、やはり重い万年筆ファーバーカステル PEN OF THE YEAR 2003『スネークウッド』も紹介することにした。
かねてよりファーバーカステルのデザインに惚れ込んでいたし、<推奨筆記具>の中でもこのメーカーをお奨めしてきた。
特にペルナンブコは、使う程味わいの出る木軸を使用している。
2003年限定として、そのファーバーカステルから『スネークウッド』が発売された。
このモデルは、従来のペルナンブコや、エボニー等々と違ってピストン吸入式である。
木軸は高価で、聞くところによると銀座のお店ではスネークウッドの木目のいいステッキは百万円以上するという。

これも使っていく程に、味わいを増してくれる筈である。
またペン先は軟らかめで、ニブポイントのBがとてもいい形状をしている。
研ぎ屋としては、そそられる形状である。
では、画像をご覧いただこう。

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太さ キャップ:16mm 胴軸:14mm
長さ 収納時: 137mm ペン先から尻軸:132.5mm
筆記時(キャップ装着時):180mm
重さ : 73g 
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by fullhalter | 2004-03-26 10:38 | 限定品万年筆

万年筆とフルハルターと私 (碧)

インク研究会レポート第2回目は,碧が担当させていただきます。まずは自 己紹介を兼ねまして万年筆とフルハルターとの出会いを述べます。

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 万年筆と初めて出会ったのは21年前である。当時,大学生だった私はアルバ イト先の部長から「記念品が余ったのでおまえにやるよ。大学生なんだから万 年筆ぐらい持っていてもいいだろう」と言われて貰った“Montblanc classic”が最初の万年筆である。
 
 それから,10年間は何にも気にせずMontblanc classicをボールペン,シャ ープペンといっしょに単なる道具として使い続けた。そんな折りMontblanc classicを無くしてしまった。最初は“どうせもらい物だから”と思い,気に もせずに生活していたのが,何となく手持ちぶたさで,ボールペンだけでは味 気ないことに気づいた。無くなって初めて知る存在感。仕方なく自分で買うこ とにした。
 
 私は万年筆の専門店を一軒しか知らなかったので,或る万年筆店を訪ねた。 今も変わらない個性的なご主人に勧められて,“Pelikan 400”を購入した (本当はMontblancを買いに行ったのだが.......)。
 
 それから1年,どうしてもMontblancが欲しくなったので,其の店を再訪。 “ガラスケースに見えるあの黒く光った万年筆を買うぞ!”と勢い込んだ。し かし,帰りの電車の中で膝の上に乗っていたのは“Pelikan 800”。またもや ご主人のお薦めのPelikanを購入してしまった。どうしてMontblancを欲しいと 言い出せないのか?それでもニコニコしながら帰っていった。
 
 そうこうしている内に,35歳になってしまい,40歳になる前にMontblancを 買うぞ!と心に誓い,三度目の正直と勢い込んで万年筆店を訪れた。万年筆店 のご主人と話すことおよそ2時間。ようやく手に入れた万年筆が“Montblanc 149”。当時はMontblancだったらなんでもよかったのだが,とにかくでかいペ ン先に惚れ込んでMontblanc 149に決めた。今ではこの万年筆が私にとって最 高の友となっている(ちなみにPelikanも大好きである)。
 
そして,40歳を過ぎ,昨年の早春,衝撃の出会い。雑誌『ラピタ』の万年筆 特集を見つけた。
 「なんだ万年筆専門店て,結構いっぱいあるんじゃないか」と思い,新たな 店へ行ってみることにした。そこで選んだ店が“フルハルター”。ご主人自ら ニコニコと迎えてくれた。今から思うと森山さんのこの笑顔がウイルス感染者 (万年筆愛好家のことを森山さんは“ウイルス感染者”と言う)への片道切符 だったとは知らずに.....。そしてまた,フルハルターというお店と森山さん との出会いがなかったら今の私の万年筆ライフがなかったであろう。
 
 そこで,またまた衝撃的な出会いが訪れる。現インク研究会のメンバーとの 邂逅である。インクと万年筆の話をはじめたら時間が止まってしまった。い や,異空間もしくは現実という枠組みの外側に落ち込んでしまったのだ。延々 と話は終わらなくなった。そう.......万年筆に取り憑かれたのである。

 さて,毎日毎日パソコンで仕事をしていると,その反動で万年筆が使いたく なる。ヌルヌル,カリカリ,ス~ラスラ。その中でもなぜか私は緑色が大好き なのです。そう!“Green”に取り憑かれているのです。パソコン反抗期か? ストレスか?癒しの色か?そこで最後に現在私の使っているGreenのインクをご紹介いたします。

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(註:Pilot Greenは現在市販されておりません)
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by fullhalter | 2004-03-19 12:04 | インク研究会

モンブラン12本差しケース

  この12本差しケースは、何時、何の為に造られたものなのかよく判らない。おそらく1970年代に造られ、営業部員がモンブランの万年筆・ボールペン、そしてシャープペンシルを入れ、営業活動したのであろう。また流通の方々にも配られたのかもしれない。古いモノで少々汚いが、ご覧頂こう。

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  このケースが何時、誰の手から私の手元に届いたのか残念ながら覚えていない。同じようなことは何度も申し上げてきたが、モンブラン時代の私は入社後早くからお客様からのお問い合わせにお応えする役目を仰せつかった。それは私がモンブランが大好きということが、周りの社員に自然に伝わった為であろうと自分では思っている。お客様のお問い合わせにお応えする為には商品とそのデーターが必要となり、自然に集まる環境が与えられた。

  他の多くの社員にとってはゴミが、私には、そしてホームページをご覧の皆様には”宝物”である。では最後に、このケースと同じ時代に造られたと思うモンブランクラシックのマイコレクションを入れた画像をご覧いただこう。

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by fullhalter | 2004-03-19 09:48 | マイコレクション

ペリカン・1935 ヘラクレス(Hercules)

何故『ヘラクレス』なのだろうか?
今年はギリシアオリンピック。
だから、<都市シリーズ> 『アテネ』に続き、『ヘラクレス』?
まあ~そんなことはどうでもいい。
道具としていい万年筆であれば。
ヘラクレスは、キャップ・胴軸がスターリングシルバー製で、「ヘラクレス」と星を浮かび上がらせるような彫りをし、異なるブルーのラッカーを三度重ね塗りしている。
そして、全てのリングもスターリングシルバー。
スターリングシルバーの彫りが判りにくい、見えにくいが模様になっていて面白い。

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模様がお判りいただけたと思う。
ヘラクレスは重い。
M1000ベースで更にスターリングシルバー製で、70グラムもある。
以前販売したペリカン1000 スターリングシルバー軸の限定生産品『マルガリータ』よりも重い。
2003年限定ファーバーカステル『スネークウッド』は更に重く、73グラムである。
『マルガリータ』・『スネークウッド』ともにいい万年筆で、好きなモデルだが、これを使いこなせる人は少ない。
『ヘラクレス』もそれらを使いこなせる人には、いいバランスと感じてもらえるに違いない。

M1000ベースのスターリングシルバー軸
製造本数: 800本
ペン先:  F・M・B (ロジウム仕上げ)
価格:   250,000円(本体価格)
販売予定: 4月中旬
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by fullhalter | 2004-03-12 12:45 | 限定品万年筆

「万年筆に出会った!」 (Kings Blue)

はじめに・・
「インク研究会」というと、名前は仰々しいが、万年筆という 人生をちょっと豊かにしてくれるオモチャを見つけた仲間が集まって、万年筆やインクなどを肴にワイワイやっている会です。折に触れて、その遊びの一端を紹介出来ればいいなぁと思います。



 あれは、小学校5、6年の頃、先生が「習字の時間に手紙を書くので万年筆を家の人から借りてきてください。」と言われ、そのことを父親に話すと「人に貸すものではないけれど」との注釈が入り、引き出しから出して貸してくれた万年筆が初めての出会いだったと思う。

 次の日、借りた銀色の万年筆を授業で使ってみた。回りの生徒はペン先が露出しているのに、私の万年筆はペン先の先端がチョッと出でいるだけであとは、黒いプラスチック覆われてにいて皆と違うなと感じた。
 銀色のつや消しの万年筆はなんとなくカッコよく、重く太い軸の感触は今でも記憶に残っている。先生に「インクがでる面を紙にあてて書くのだ」と注意された記憶がある。書いてみると紺色のインクで文字が書けるのが妙な感じがしたけれど今、思うとあれがブルーブラックのインクだった!
 
  あの万年筆が「パーカー61フライター」と分かったのは、それから2~3年後であった。当時のカタログでは確か、7千円から8千円の超高級品!よくそんな高価な万年筆を貸してくれたものだ。

 中学に入学したとき、買ってもらったのはプラチナのショートタイプで確か記憶が正しければ2千円の品物である。その後、買ってもらったプラチナが余りに書きにくいので、父親へ嘆願すると、あのパーカーを手渡してくれ、「大事にしろ」と短くしかも怖く言ってくれたのだった。

 思い出のパーカー61は友人に貸して、インクを出そうとしたらしく振ったペン先の行き先は、ガラス窓!遭えなく、ガラスにぶつかりペン先がくの字に曲がってしまい、寿命が尽きたのである。社会人になってから、父親が購入した万年筆店で別のパーカー61を購入し、首軸ごと交換して現在も机の中にしまってある。

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 さて、私の思い出話はこれくらいにして、第一回目のインクに関する写真を見て頂きたい。ホームページでの色合いなので、実物とは違うと思うが参考にして頂ければ良いと思う。ブルーインクの色合いが各社で違うのが分かれば幸いである。
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☆ ここでご紹介する筆記サンプルは、フルハルターで保管されます。
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by fullhalter | 2004-03-12 11:55 | インク研究会

立ち上げにあたって

 本日、“フルハルターインク研究会”の第一回となります。
経緯については、私と万年筆『Memo 男の部屋』をお読みください。

 インク研究会には5人の強烈な万年筆ウイルス感染者の方が居られて、ウイルスの質は超優良(?)。「インク研究会」と命名されたのは、かの古山画伯ですが、インクは万年筆あってのモノであり、また紙あってのモノ、万年筆・紙・そしてインクは不離一体であり、切り離すことなど出来ない。互いがそれぞれの相性を持ち、また使い手がその相性の良さを決めるものであると私は思う。

 かの赤瀬川原平さんは、その著書「金属人類学入門」の―インクはフィルム―の項で、こんな表現をされている。ペン軸はカメラボディ、ペン先はレンズ、インクはフィルム、原稿用紙は印画紙であると。ご存知の方も多いと思いますが、赤瀬川原平さんはカメラウイルスに感染されている。それも強烈な。ご本人は「保菌者の誰々さんに移された。」と表現され、菌という言葉を使っておられるが、私はウイルスと表現している。カメラもだが、万年筆も道具として機能させるには紙とインクを切り離すことは出来ないだろう。

 従って、「インク研究会」と命名された会ですが、インクのみならず万年筆、そして紙について使い手としての立場から、折に触れこのページでそれぞれの方の思いを皆様に伝える場所であるという位置づけをして立ち上げました。なかなか万年筆に係わる話を出来る社会環境にない現在、それらの情報が欲しいと思っておられる方が多いことは、お客様と日々接して感じていた。おそらくこの会の5人の方の情報は多くの方を喜ばせ、満足させ、納得させるのではと思う。反面、疑問も出てくるかしれない。そんな時は私が仲介者なりますが、このページは、この会の5人の方が所有者です。たとえて言う と、私は大家で、5人は連盟で借りられた店子(たなこ)さん達。

 ここではインクを混ぜ合わせ使っておられる方も居られ、そんな情報も発信されるかも知れない。売り手ではなく、使い手としての立場からの情報発信の場所であり、「インク研究会」と命名はされたが、もっと広く万年筆や紙についても語ってくれる筈。私にとっても、楽しみな場所です。

(インクに関しては、どうかご自身の責任でお願いいたします。)
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by fullhalter | 2004-03-12 11:53 | インク研究会

ペリカン社都市シリーズ「アテネ」

限定都市シリーズ 第5弾 (7都市目) 『アテネ』 
「ニューヨーク」に続き、「アテネ」が発売された。

<都市シリーズ>の中では最も事前評価が高く、日本のみならず世界中の代理店での評価が高く、追加オーダーをしたいという国が多いとのことである。

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皆さんの評価はどうだろう。
プリントで見た時には本物とは大分違ったイメージで実際に見ないと全く判らないと思っていたが、プリント通りだった。
ただひとつ、プリントでは透明感が伝わらなかった。
画像でその透明感がお判りいただけるといいのだが。

少し遊んでみた。
お客様からいただいたミニライトでキャップ内部に光を当ててみたところ、これが幻想的。
デジカメで撮るのは難しく、望む画像にはならなかったが…。

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万年筆: ペン先 18金 F・M・B 42,000円(本体価格)
      (日本での販売本数280本)
ローラーボール:            23,000円(本体価格)
ボールペン:              18,000円(本体価格)
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by fullhalter | 2004-03-05 12:09 | 限定品万年筆