フルハルター*心温まるモノ

カテゴリ:ムック本紹介( 56 )

『趣味の文具箱 vol.3』

MONTBLANC
 マイスターシュテュック146魅力の真髄
 往年の「モンブラン2桁シリーズ」のすべて
 モンブラン2005限定モデル「ユリウスⅡ世」

Pelikan
 ペリカン万年筆のすべてがわかる最強カタログ
 「ピアッツァナボーナ」と新215シリーズ
 オレンジの誘惑「大人気M320研究」

いますぐ欲しい!
ブランド別最新モデル230

デルタ「ドルチェビータの誘惑」
無敵のボールペン「フィッシャー」

趣味と実用の「シャープペンシル」

ブルーインク全100色最新カタログ

「パーフェクトペンシル」が“完全”な理由
万年筆の使い方・メンテナンス入門
大人気「モールスキン最新モデル」
ナガサワ文具センターの魅惑グッズ
完成!「趣味の文具箱ロゴ入り万年筆」
[PR]
by fullhalter | 2005-04-08 18:39 | ムック本紹介

「万年筆スタイル」 pen & Letter ワタシ、万年筆の味方です。

(株)ワールドフォトプレスから20日に「万年筆スタイル」が発売された。
取材にいらしてくださった中山蛙さんと古山画伯のぺージをご覧いただきたい。
表紙
e0200879_14391357.jpg



中山蛙さんのページ
e0200879_14402233.jpg


e0200879_14403376.jpg



古山画伯のページ
e0200879_1442499.jpg


e0200879_14421669.jpg

[PR]
by fullhalter | 2004-10-29 14:44 | ムック本紹介

『趣味の文具箱vol.2』発売

枻(えい)出版から「趣味の文具 vol.2」が発売された。
今回は私が最も好きな万年筆、その姿・形・色に魅入らされてしまうペリカン101Nが掲載されている。
トップを飾っているのは、モンブラン149のテレスコープと現行の比較。

ペリカンの100・100N・101・101N・400・400N・400NN・500・520・600・700等々、写真とともに説明が加えられている。

ペリカンの古いモデルに興味のある方、いや、ない方でも1冊お手元に置かれてはいかがだろうか。
それでは少し中味を。

e0200879_1524380.jpg

vol.2の表紙

e0200879_1531258.jpg

トップを飾った149テレスコープと現行の比較ページ

e0200879_1535028.jpg


e0200879_1541224.jpg


これらの万年筆とエッセイを提供されたインク研究会の足澤さんの手書き原稿のアップ。
最も万年筆に相応しい字を書かれるお一人であると、私は思っている。
もっと大きく掲載して欲しかった、万年筆と文字の文化そのものである。
e0200879_1544969.jpg

[PR]
by fullhalter | 2004-10-22 14:54 | ムック本紹介

「万年筆スタイル」

― pen & Letter * ワタシ、万年筆の味方です ―

枻(えい)出版社「趣味の文具箱」 vol.2 と全く同じ日の10月20日に(株)ワールドフォトプレスからムック「万年筆スタイル」― Pen&Letter * ワタシ、万年筆の味方です ―が発売される。
トップページでも書いたように、あの中山蛙さんが一緒に自宅まで取材にいらしてくださった。中山さんにいただいたモンブラン勤務時代のイラストは大切に店の壁に飾らしていただいている。まだ体をなしていなかった1993年の秋に2度、店の方へいらしていただいて以来、11年振りの再会であった。
楽しい、凄く楽しい中山さんとの会話は……。
何か昨日も一緒に時を過ごしたような気がした。

さて、「万年筆スタイル」の内容を少し紹介することにしよう。

●「Pen&Letter」
   万年筆に関するさまざまな情報をコラム・スタイルで紹介
●「万年筆がアクセサリーになる日」
   ここでは「書斎館」の赤堀さんが登場し、アクセサリーに詳しいライターとの対談もあ   るようだ。
●「スタイルのある大人のためのペン・コレクション」
●「ピカピカ万年筆―父と息子の自由研究」
●「私、万年筆の味方です ―最新モデル100―」
●「腕時計と万年筆の交遊録」
   腕時計も万年筆も……危ない、危ない
●「マイ・ファースト・ファウンテン・ペン(初めての万年筆)」
●「万年筆作品の描き方、眺め方」
   古山浩一画伯と美大卒業生が登場するようだ。
●「主義のある万年筆屋」
   ここにフルハルターが出て来るのだろうか?
●「猫万年筆と金魚万年筆」
   女優&エッセイスト 室井滋さんの逸話。
●「リーディンググラスとライティングペン」
●「子供に残せる限定万年筆の条件とは」
●「万年筆の現在・過去・未来」

以上である。
これも実際に見て、皆様に是非紹介したいと思えば、ホームページでいくつかのページをお見せしたい。なかなかいいムックが出来上がるのではないだろうか。
[PR]
by fullhalter | 2004-10-08 14:06 | ムック本紹介

『趣味の文具箱vol.2』発売のお知らせ

アナログで洗練された道具として、楽しい趣味の世界としてとことん追求する。また趣味と実用を兼ね備えた手帳を追求するとのこと。
内容の一部を紹介する。


◆ 特集1/いま人気の万年筆ブランド大研究
ペリカン~ 往年のモデル~現行万年筆の歴史と系譜を探る。
モンブランの象徴「149」の構造~ ここでもお客様が(?)
ファーバーカステル伯爵コレクション~ フルハルターでもお奨めのモデル

◆ 特集/趣味と実用の「手帳」を考える

◆ その他
万年筆はじめての1本の選び方
趣味のヴィンテージ万年筆 等々

なお実際に出版され、皆様に是非見ていただきたいと思うページがあれば画像で紹介する予定である。
[PR]
by fullhalter | 2004-10-08 11:18 | ムック本紹介

趣味の文具箱 vol.1

『趣味の文具箱 vol.1』発売について
枻(えい)出版社からのムック『趣味の文具箱 vol.1』が発売された。
既にお客様からいい反響が多く寄せられている。
このムックはこれまでのムックや雑誌の特集とは趣を異にしているところが多くあり、面白いと思う。
では、内容を少々。

e0200879_1140918.jpg


書くことをもの凄く楽しんでいる方の「至福」のぺージ

e0200879_11403576.jpg


ペリカンに詳しい方が大変な苦労を重ねられて描かれた100系と400系の自筆の絵
店にもコピーを飾ってあるのだが、凄い、味があります。
この方はとても穏やかな紳士で、お会いした後は自然に微笑んでしまう様な方である。
(注) 実際の本とは向きが違っているものもあります。

e0200879_11411164.jpg


モンブランの名品、万年筆の代名詞とも言えるNo.149の年代別8種写真とその仕様。こんな写真は過去にはない。

e0200879_11414387.jpg


16ページにわたる各社、各色のインク。編集部で実際に書いたものが掲載されている。

e0200879_11421381.jpg


「熟成」と「混合」と題するインクの極み

e0200879_11423799.jpg

[PR]
by fullhalter | 2004-07-23 11:38 | ムック本紹介