フルハルター*心温まるモノ

カテゴリ:ムック本紹介( 56 )

『趣味の文具箱vol.25』

昨年末、清水編集長から取材に協力して欲しいとの依頼があった。
年が明け、「趣味の文具箱」に係わる4人の方々と会食をした時に具体的な内容を聞いた。
店を開店する前、約17年間勤務したモンブラン製品を6~7本選ぶことを約束し、
『趣味の文具箱vol.25』発売と時を同じくして入荷予定の、
私にとって待ちに待った「pelikan M800 茶縞」のこともあり、ペリカン茶縞シリーズを提案した。
また、ペリカンM800の分解の依頼もあったのでその場で直ぐに分解することを約束した。

「趣味の文具箱」の編集の方々とは発刊からつき合いで、もう少しで10年目に入る。
特に清水編集長、井浦副編集長とは仕事だけではなく、食事会等も共にしていただいている。
メディア関係の方では大げさに言えば唯一私の方から協力したくなる方々で、
懸命に仕事をされている姿は職人と思える好もしい人達。
では、『趣味の文具箱vol.25』の表紙から。

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表紙にはMONT BLANC No.149のクーゲルポイントの極太が。
元々149はハードライター用(筆速が早くなると筆圧が強くなる)としてペン先の腰を強くしている。
が、唯一の例外としてクーベルポイントは腰をもの凄く柔らかく造った。
私自身そうなのだが、万年筆好きで優れた使い手にとっては「たまらない書き味」と思えるNibである。
では、そのMONT BLANC No.149のクーゲルポイントの極太を。

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次に、「人生で出会えて良かったペン、教えてください!」のページだが、
私にとってはそんな生易しいことではなく、人生そのものを変えてしまった万年筆がある。
学生時代一生のものに(?)と思った仕事のアルバイトをした。
その最初の給与で一生の記念になり、使えるものとしてMONT BLANC No.14を求めた。
そのNo.14のキャップが割れた。失業した時だった。
サービスステーションを訪ね、その時対応してくれた方から人が足りなくて、と聞き、
「私を入れてください。」から私の今の人生が始まった。
そのMONT BLANC No.14とNo.74。

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アルバイト時代に先輩からいただいたペリカンと間違えたMONT BLANCNo.042G(モンテローザ)

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詳しく知りたい方は『趣味の文具箱vol.25』で。

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前号では無く、寂しい思いをした古山画伯のページ。

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編集部の方々のページ。
清水編集長はNo.149の究極ニブ クーゲルポイント。
確かに絶対手に入れたいNo.149であることはよく判る。
「当分あの世には行けません」も大げさではない。
井浦副編集長もMONT BLANC No.72
とてもよく似合う女性です。
使っている姿を想像しただけで美しい。

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by fullhalter | 2013-03-15 15:12 | ムック本紹介

『趣味の文具箱vol.24』

いつも思うのだが筆記具だけの本が8年も9年も出版し続けられることを誰が信じるだろうかと。
2004年5月に取材をさせて欲しいというご要望をいただき、お目にかかった編集長の清水さん。
自宅で副編集長の井浦さん共々取材を受け、出来上がったのが『趣味の文具箱vol.1』で
それまで取材を受けてきたテレビ、新聞、雑誌等の中で最も深く掘り下げられた内容で、
秀逸の出来上がりだった。

清水さん、井浦さんとお会いした時に、「この方なら」の直感が見事に当たって、
「俺は人を見る目がある」と自画自賛したのを昨日のことのように覚えている。
それにしても、それが24号まで続くとは…。
いくら清水さん、井浦さんでも精々3号~5号で終わりと思っていた。

私が生まれ育った頃から20~30年前まで普通だと思われていた考え方、生き方が
現代では変わり者と映るような時代の変化があったと、私には思えてならない。
時代の流れは誰にも止められないし、今が悪いというつもりもない。
ただ、許されるものなら、私は以前の価値観で生き続けたいと願っている。
同じ価値観を持った清水さんは変人であり、バカ者と評されるかもしれない。
私が好もしく思い、つき合っている方々は概ねそんな価値観を持つ変人で、
その評価を褒め言葉と思っている。
本当の意味での職人である。
では、『趣味の文具箱vol.24』の一部をご覧ください。

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どなたが書いたのか判らないが、インクの濃淡を含め、実に美しい。
人の心に沁み込み、動かしてくれる。
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先日紹介したペリカンM101Nの リザード
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この方はフルハルターのお客様で実に味のある文字を書かれる。
お勧めのの満寿屋さんの用紙を使っておられる。
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最後に山崎夢舟さんを中心とした「宝舟会」のペリカンM1000螺鈿「旭光」。
画像、印刷ではその美しさが充分表現出来ないのが残念である。
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by fullhalter | 2012-12-07 11:37 | ムック本紹介

『趣味の文具箱vol.23』

枻(えい)出版社『趣味の文具箱』も23号です。
これから1号をという時、2004年自宅で
清水編集長、井浦副編集長の取材を受けた。

昨日のことの様にも思うが
それから8年過ぎたのか、が実感である。

以前にも書いたが、5号位まで続けばと思っていたが、
8年、23号である。

このメンバーには頭が下がるし、感服してもいる。
今も親しくさせていただき、有難いことである。

古山画伯のページは、「万年筆の達人」大阪のモリタ万年筆店。
P45からは「Pelikan 蒔絵万年筆 1点もののオークション」。
P115には、我がワイルドスワンズ ペンケース PEEK-A-BOO。

特にPelikan蒔絵1点ものオークションは
世界中からどの様な評価(落札価格)を受けるのか
何せはじめての試みで、とても楽しみにしている。

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by fullhalter | 2012-08-17 11:34 | ムック本紹介

『趣味の文具箱vol.22』

枻(えい)出版社『趣味の文具箱』は10号、20号を超え、現在22号である。

編集長の清水さん、副編集長の井浦さんと初めてお目にかかったのは2004年。
1号の取材依頼の時だった。
それから8年が経とうとしている。
8年近くで22号、その情熱に頭が下がり、感服する。

では、『趣味の文具箱vol.22』“新しいペンに出会う”をご覧ください。


表紙には来週HPでご覧いただくイタリア アウロラ社の「マーレ・ティレニア」
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巻頭には伊集院静さんのMONT BLANC No.149 3本と自筆の原稿が6頁

52頁~53頁にはセーラー長原さんの父、子 【 継承 】【 真髄 】
「長原宣義勇退記念 竹塗り万年筆」も紹介されている。
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71頁からはいつもの古山浩一画伯の頁で
今回はカトウセイサクショカンパニーの故・加藤清さんの元で働いていた
大西製作所の大西慶造さん。
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99頁から7頁にわたり「VINTAGE NIB」では21本が掲載されている。
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136頁は「趣味の文具箱」スタッフの自腹インプレッションに
トータスシェルブラウンがある。
昨年12月10日は、フルハルターの忘年会だった。
枻(えい)出版社の方々も参加された。
編集長、副編集長、
そして新しいスタッフ裏谷さんはこの時に万年筆を注文された。
当初、pelikan M600 緑の予定だったようだが清水編集長のお勧めもあり、
M101N トータスシェルに。

今回の22号は、その裏谷さんが送って下さり、その中に自筆の手紙も添えられていた。
冥利に尽きる。
素敵な文字とインクの色ご覧ください。
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by fullhalter | 2012-03-16 14:01 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.21』

『趣味の文具箱vol.21』が12月10日発売された。
まず、表紙からご覧ください。
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P56~P57 
「第3回 丸善世界の万年筆祭」が来年3月1~7日まで開催される旨の告知。
今年も古山浩一さんの作品展、販売と趣味文編集長、清水茂樹さんのトークショーも開催予定という。
更に万年筆くらぶ代表の中谷でべそさんまで加わるらしい。
今年のトークショーも柱の陰に隠れてこっそりと聴いて、終わった後でひやかしたいと願ったのだが、
実現はしなかった。
来年は中谷さんも加わるのであれば、と私の願望はより強くなった。
是非、火、水の休業日に開催していただくことの願いでその頁を紹介します。
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P60~63
古山浩一さんの頁
「神様、勇退 セーラー万年筆 長原宣義さん」
凄い人です。
あのバイタリティーとアイデアはどこから来るのか、いつも思うところです。
ペンクリニックはエンターテインメントであり、ライブ。
そのライブが無くなるということは、文化の喪失であるとさえ思う。

この後の画像でご覧いただく「万年筆くらぶ講演」の翌日
「長原宣義さんに感謝及び慰労会」が開催され、私も参加させていただいた。
その時のお話しだと今後についてはじっくりお考えになっているご様子で、
ひょっとしたらセーラーを離れ、個人としての自由な立場で
ペンクリニックもお考え(?)なのかとも思ったりした。
是非ライブをと願っている方々は全国に多い筈である。
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SAFETY PENも5頁にわたって紹介されている。
少し前にフルハルターのお客様で
「モンブランのセイフティーペンを持っていたら譲ってくれませんか。今実際に使用していて気に入っているので。」
と言われ方がいらした。
その方が今回取材を受けられていました。
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最後に、HPでよく紹介しているケーズファクトリーのショップ、“C.O.U.”
枻(えい)出版社のお二人と同じく2004年の春からの付き合いである。
ワイルドスワンズの造りと原皮は誰に勧めても絶対の自信が持てる。
だからこそ、現在も続いているのだと思う。
長い間願っていた、ショップ“C.O.U.”
早いもので先日3周年を迎えました。
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by fullhalter | 2011-12-16 14:46 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.20』

枻(えい)出版社というより、編集長の清水さん、副編集長の井浦さんとのお付き合いは
2004年5月からだから、7年を過ぎた。
始めは万年筆の本を作るので、ということからだった。
お二人とも仕事への取り組み方の一生懸命さが伝わってきて、
そんな様子が私の目に好もしく映った。
今でも親しく付き合っていることを考えると、
私の第一印象が当たっていたこと、自画自賛したい。

『趣味の文具箱 Vol.1』が出来た時に
「なかなかやるな」と思ったのだが、
果たしていつまで続くものやら・・とも。
それが7年間続き、ついにVol.20である。
誰が予測出来ただろうか。
おそらく編集長の清水さん唯一人ではなかっただろうか。

「諦めない」「しつこい」は、やがて「継続は力なり」となる。
その点に於いて、人には負けない自信を持っている私だから
3年で店を閉じていただろうフルハルターが18年目であると思っている。

清水さんにも私と同じようなものを感じている。
万年筆画家として有名な古山さんには「変人」と呼ばれ喜んでいる私だが、
清水さんにも尊敬の念を持って「変人」の称号を与えます。

妥協しない職人は今の時代「変人」という称号を与えられることが多い。
私が子どもの頃は、それが普通だったが、この半世紀はとても長く
普通と呼ばれていた人たちが、「変人」と化した。

清水さん、あなたももうすぐ殿堂入りですよ!
その為にも、取りあえず30号を目指してくださいね。

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by fullhalter | 2011-08-11 15:22 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.18』

『趣味の文具箱 vol.18』が発売された。

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研ぎ屋の私としては、各メーカーのニブポイント超拡大写真が掲載されていることに驚きと喜びを感じている。
面白い。
海外、国内 11メーカーの超拡大ニブポイント。
各メーカーがよく引き受けたものだと、その勇気に感動さえ覚える。

一人歩きしている「森山モデル」「森山スペシャル」についての取材があり、
「森山スペシャルとは何ぞや」が記載され、
販売を再開したペリカンM1000 3B比較画像が超々拡大で掲載された。
では、その画像から

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次には国内3社とペリカンM800イタリックの「縦太・横細」について
2ページで掲載されている。

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次のページからは8ページにわたり11社のニブポイントの拡大写真である。
では、その一部を。

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更にページを進めると古山画伯の取材。
今回は以前同僚だったモンブランリペアサービスの小野妙信氏。
古山画伯の絵でだが、再開させていただき、懐かしさを覚えた。
その一部を。

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「第2回 丸善世界の万年筆展」…期間/2011年3月3日~3月9日
の紹介記事が14、15ページにある。
古山画伯の作品展、教室が開かれる。

更に『カバンの達人』サイン会・トークショーが開催されると言う。

日付/3月5日(土)
時間/午後2時~3時

概略
古山さんの著作に関する話
趣味の文具箱に関する話
万年筆画に関する話
古山さんが使う万年筆に関する話


古山画伯のお相手は編集長の清水茂樹さん。
どんな話が聞けるのか、すごく楽しみだ。

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研ぎ屋の私にとって今18号は、ベストのうちの一冊。
『趣味の文具箱』が18号まで続いたことに感激。
まだまだ続ける固い意志の編集長はじめスタップの方にエールを送りたい。

『趣味の文具箱 vol.18』
発売: 2010年12月18日
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by fullhalter | 2010-12-24 14:17 | ムック本紹介

REAL DESIGN  February 2011

枻(えい)出版社『REAL DESIGN 』から取材要請があり、お受けした。
万年筆関係はフルハルターを含め4社。
2ページにわたり掲載されていますので紹介します。

まず、フルハルターから

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来店されたお客様にいつも申し上げていること、
そしてこれから万年筆に求められる方に申し上げたいこと。

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五感で合う、合わないが決まるものについて
全て共通している真理だと思います。

他には・・

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REAL DESIGN February 2011 
発売: 2010年12月16日
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by fullhalter | 2010-12-24 11:58 | ムック本紹介

『NOTE&DIARY』 vol.5

枻(えい)出版社の『NOTE&DIARY』 Style Book vol.5が発売された。

フルハルターでも多少の係わりを持たせていただいた満寿屋さんの「MONOKAKI」はじめ、中谷でべそさん、
「趣味の文具箱」にも登場された広島の中島美樹夫さんの味わい深き絵が掲載されています。

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by fullhalter | 2010-11-12 10:43 | ムック本紹介

『趣味の文具箱 vol.17』

枻(えい)出版社から 『趣味の文具箱 vol.17』が送られてきた。
中を開いてみると“ヴィンテージの誘惑”として「Pelikan 100 Series」がユーロボックスさんの協力によって4ページにわたって掲載されている。
また、“話題のペリカン新モデルに大注目”として『M800 blue o' blue』と『M101Nを完全予想』が掲載され、フルハルターも現在予約受付中のモデルの詳細が記されている。
特に『M800 blue o' blue』は色合い、柄が参考になると思われるので興味のある方は是非ご覧いただきたいと思っています。

古山画伯が描く“万年筆の達人”のペ-ジでは、「セーラー万年筆『インクの達人』岡本弘嗣」として6ページにわたり紹介されている。
その他では『長刀ふでDEまんねん』として長原宣義さんが2ページ。
私もよく知っているパイロットのペン先担当だった宮本保さんのお顔も掲載されているパイロットのページが6ページ。
私にとっても大変興味深い内容だった。
では、抜粋で画像を。

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M800 blue o' blue
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M101N復刻
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Pelikan 100 Series
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PILOT Nib
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古山画伯
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by fullhalter | 2010-07-23 11:25 | ムック本紹介