フルハルター*心温まるモノ

カテゴリ:古山作品  ( 15 )

古山画伯「万年筆スケッチ入門」

古山さんの「万年筆スケッチ入門」が枻(えい)出版社より発売された。
万年筆で描かれた本、
ページを追って少しだが紹介しよう。

e0200879_16232226.jpg


e0200879_16241286.jpg


e0200879_16242185.jpg


e0200879_16243234.jpg


e0200879_16244479.jpg


古山さんは万年筆の本の時もそうなのだが、
今伝えておかないと後世に残せないとの思いが強い方で、
万年筆職人を取材し、今店に置いて販売している
「4本のHEMINGWAY」を1997年に自費出版された。

また古民家が取り壊しになると聞けばスケッチに向かい、
絵として残してこられた。
古山さんとの物々交換の始めは、古民家の絵だった。
文化を絵と文字で残し続けておられる貴重な方で、
私は古民家の絵が大好きである。

では、古民家のページを。

e0200879_1625955.jpg


e0200879_16251810.jpg


e0200879_16252965.jpg

[PR]
by fullhalter | 2016-03-18 16:27 | 古山作品  

「ミケランジェロとヴァザーリ」

古山さんのブログは必ず見ている。
11月17日のブログは、「いよいよヴァザーリミケランジェロ出来上がってきました」とあったが、
その本が古山さんから送られてきた。

中に手紙があり、私が研いだペリカンM1000の極細等を使った、とあった。
このイラストの人物画が可愛く、それぞれのコメントが実に面白い。
活字嫌い(本も読まない)の私でも読みたいと思う程、面白い文章である。


では、表紙から。
e0200879_11384691.jpg


e0200879_1139117.jpg


e0200879_11391199.jpg


e0200879_11392314.jpg


e0200879_11393231.jpg


e0200879_11394212.jpg


e0200879_11395388.jpg


e0200879_1140399.jpg


e0200879_11401486.jpg


e0200879_11402340.jpg


e0200879_11403428.jpg


e0200879_1142181.jpg

[PR]
by fullhalter | 2014-12-05 11:42 | 古山作品  

「鞄談義」

私もよく存知あげている方々で鞄の本を作っているということは前から知っていた。
古山さんのブログでも告知されている。

撮影は樫本さんで、この方のお陰で私は自分のHPが好きになれた。
というのも、フルハルターの「ミクロの世界」の画像はこの方が提供してくれたのだ。
どんな形状にニブポイントが研ぎ出されているのか、
訪れる方が画像から目で確認出来ることになった。
カメラ選びもアドバイスしていただき、私は未だにそれを使っている。

その他に万年筆好きで知らない人はいない中谷でべそさんや古山さんの元同僚の杉山さん。
そして皮革好きなら誰でも知っている、「ル・ボナー」松本さんとその他に2名の方が。

活字嫌いな私はまだ少ししか読んでいないが、それぞれの方々の鞄に対する「熱い想ひ」が語られている。
皮革製品、鞄の好きな方のみならず、物にこだわる方々に是非読んで欲しい。

価格は1,800円で古山さんのブログによれば
2月27日から3月5日の丸善日本橋店ギャラリーでの個展で販売します。
お急ぎの方はル・ボナーのホームページで注文できます。

フルハルターにも置いてありますので、お申しつけください。

e0200879_1151967.jpg


e0200879_11511889.jpg


e0200879_11512793.jpg


e0200879_11513888.jpg


e0200879_11514798.jpg


e0200879_11515648.jpg


e0200879_1152482.jpg


e0200879_11521620.jpg


e0200879_11522952.jpg


e0200879_11524073.jpg



e0200879_11525059.jpg


e0200879_11531842.jpg


e0200879_11533014.jpg



e0200879_11534183.jpg


e0200879_11535127.jpg


e0200879_1154590.jpg


e0200879_11541635.jpg



e0200879_11542616.jpg

[PR]
by fullhalter | 2013-02-08 11:55 | 古山作品  

古山さんからのアルバム

1月24日突然届いた古山さんからのレターパック500。
それもアルバム、
全く心当たりがなかった。

何だろうと思いながら開けると
和紙に紫のインクで
「『長原さんを囲む会』の長原さんとのツーショット写真のみのアルバムです。
こんなツーショットもなかなかもう会えないので結構レアものになりますね。」
とあった。

あの会に参加されたか方々を撮られた写真のアルバム?
これまでにも会の参加者の写真をいただいたことはあったが
こんな重厚なアルバムということはなかった。

和紙の包装を解くと
表紙には古山さんの手書きの
NAGAHARA&MORIYAMA ひたすらツーショット写真集と書かれた
味わい深いアルバムが出てきた。

ページをめくってびっくりした。
本当に長原さんと私のひたすらツーショットである。
撮られていたことを全く自覚していなかった私には驚きであった。

いつ撮っていたのだろう、と今でも不思議である。
写真に向かない私の顔ゆえ撮られるのは好きではないが
今回のアルバムは古山さんの思いが積もった贈り物。
包装の文字、更にアルバムに書かれた手書きのタイトルが
とっても素敵です。
あの古山さんですので、皆さんにもご覧いただきたいと思います。

e0200879_12322552.jpg


e0200879_12324032.jpg


e0200879_1233283.jpg


e0200879_12332692.jpg


e0200879_123349100.jpg


両脇はフェンテの集いの会場を提供してくださり
北欧の本物だけを扱っている北欧の匠の成川さん父子
e0200879_12345918.jpg


e0200879_12351696.jpg


その時持っていたFugeeの鞄
e0200879_12353493.jpg

[PR]
by fullhalter | 2012-01-27 12:41 | 古山作品  

『カバンの達人』

出版を大いに喜ばせていただいた古山浩一著 枻(えい)出版社発行『カバンの達人』
サインと絵が描かれ、古山さんからプレゼントされた。

その絵とサインを皆さまにも是非ご覧いただきたいと思い、撮影しました。
ご覧ください。

e0200879_9414794.jpg


e0200879_9421020.jpg


e0200879_9424782.jpg


e0200879_943572.jpg


e0200879_9431590.jpg


e0200879_9432869.jpg


サインをいただきたい方は、
日本橋丸善 3月3日~9日の「第二回丸善世界の万年筆展」に出かけてみてはいかがですか。

(『カバンの達人』はフルハルターにも置いてあります)
[PR]
by fullhalter | 2011-01-07 09:48 | 古山作品  

『カバンの達人』

『鞄が欲しい』に続き、鞄の本を出すよ、と大分前から聞いていた。
「今度のは凄いよ。いいよ。」と古山さん。
また、また、と内心思っていた。

ところが、(11月5日の更新で申し上げた通り)古山さんからゲラを見せてもらい、
あのFugeeさんがトップを飾っていることを知ると、凄く嬉しく、待ち遠しい思いになった。

先日、枻(えい)出版社から見本誌が送られてきた。
トップを飾り、「第1章/Fugeeのカバン」が40ページに亘り掲載されていた。
活字アレルギーの私だが、一気に読まされてしまった。
凄い、の一言。

古山さんは万年筆の使い手だが、更にそこに携わる職人達に入り込み、深く係わっている人である。
万年筆だけでなく、持っている鞄もケタ外れだ。
リサイクルショップを回り、「こんな鞄を手に入れた。」とご自分のHPに載せている。

今回発売された『カバンの達人』では、
「欲望剥き出しコロンブス」「カバン狂人日記」「カバンの変人」と囁かれていると言っている。
私はと言えば、「鞄なんかに金をつぎ込んでどうするんだ。」と思っていた。

万年筆のことでは、それを造りし人たちを訪ねる為に全国を自費で回り続け、
その文化を後世に伝えたいと、『4本のヘミングウェイ』を出版された。
それが、その後の『万年筆の達人』に繋がった。
文化の伝道師であり、崇高な精神の持ち主である。
鞄についても同じ精神で、それらを買い求め、
造りし人達を訪ね歩き、その懐にすっかり入り込んでいるのである。

古山さんが入り込んでいるというよりは、
そこに係わる職人達が古山さんの指揮棒に合わせ、集まってくるという方が正しいのかもしれない。
「頑固職人の会」が正にその集いである。
私が藤井さんや人間国宝の大西さんにお会い出来たのもコンダクター古山のお陰。
世界が広がり、人生が豊かになった。

さて、本題の『カバンの達人』に入ろう。
サブタイトルには、「万年筆画家が描き出すカバン文化と人類学」とあり、
帯には「カバンも人もつき合う程に味が出る。」とある。
正に「モノとヒト」が描かれている秀逸な作品。
今の時代に著者がこれ程「造られしモノと造りしヒト」を知り尽くした作品があるだろうか…。
あろう筈がない。
絶品、逸品である。

職人になりたい人
職人に憧れている人
モノにこだわる人
買うべき本であることを保証したい。
本業の万年筆の世界でも言わない私であるが、この本は買い求めるべきだと思う。

では、FugeeさんとCLEMATISさんだけですが、画像でご覧ください。
CLEMATISさんもよく知っている方々で、本物の職人だと、尊敬している方々です。

e0200879_1352273.jpg


e0200879_13525055.jpg


e0200879_1353585.jpg


e0200879_13531768.jpg


e0200879_13532830.jpg


e0200879_13533728.jpg


e0200879_13554578.jpg



ここからは、Fugeeさんのページの一部です。

e0200879_13581077.jpg


自分自身が納得出来る仕事をする。
ある意味、一線を超えて対岸まで行ってしまった人は
決して戻れないということでしょう。
それが本物の職人だと思う。

e0200879_1413226.jpg


e0200879_1422550.jpg


e0200879_1424390.jpg

                         藤井さんと一緒に仕事をしておられる金原さん


これは、HPでも紹介した『私のFugee』で、人生を変えてくれた鞄。
藤井さんをして、「俺もこんな革を使えるようになったんだ。」と言わしめた
ドイツのタンナー カールフロイデンベルクの皮革。

e0200879_14104844.jpg


上のと全く同じ皮革で、藤井さんが金具を造った鞄

e0200879_14115813.jpg


この持ち主がまた変人。
以前、古山さん、藤井さん、CLEMATISの小松さんで人間国宝の大西勲さん宅を訪問した時に
大西家でお会いした坂本さん。
この方は週一回、デイリースポーツにご自分のページを持ち、役者や職人を紹介している。
私も取材されたことがあり、「性格: 己に対する柔軟性及び妥協全くなし」と書かれた。
私が子どもの頃はそんなオヤジやジジイばかりで目立たなかったが、今では変人と称され、
最高の褒め言葉を頂戴出来るようになった。

e0200879_14145923.jpg



e0200879_1416832.jpg


e0200879_14162533.jpg


e0200879_14174222.jpg

                           この持ち主は、古山さんの元同僚杉山さん


さて、ここからはCLEMATISさん
小松さんは、元々はFugeeさんで鞄を、小松さんと幼馴染の高野さんは靴職人。
その二人が、2年前、銀座に鞄と靴のオーダーメイド 『CLEMATIS』を開業した。

e0200879_14252626.jpg


e0200879_14254511.jpg


e0200879_14255916.jpg


フルハルターのHPではそのイニシャルからドクターK.Kと呼ばせていただいている。
“ミクロの世界”のニブポイント画像を提供いただいた方です。

e0200879_14302571.jpg


e0200879_14304284.jpg



『カバンの達人』 ムック
著者:  古山 浩一
発売:  2010年12月10日 
価格:  本体1,600円+税
判型:  A5 (210×148㎜)
ページ数:232ページ

フルハルターでも扱います。
[PR]
by fullhalter | 2010-12-10 14:05 | 古山作品  

古山ギャラリー Vol.5

現在はロンドンに住んでいる古くからの友人の一時帰国に合わせ、10月29日に食事をする予定があった。
丁度その日、古山画伯から電話があり、
「今から行ってもいい?」
そして数時間後、また、また物々交換としての作品を渡されることになったのである。

「あのペン先たち凄いよ。この絵も、これらのクロッキーも1本で描いたんだよ。」と。
8月6日、(新)古山ギャラリーでも申し上げた通り、画伯が持っている万年筆30本のペン先加工をした。
その万年筆たちの中のどれかを使った作品を持ってきてくれたのだ。
気に入っていただけたことは嬉しい。
が、道具は使い手次第。
ここまで自由自在に使いこなす古山画伯に感服である。
究極の使い手、達人である。
では、まずその作品から。

この絵はアクリル絵具5色を振りかけ 和紙を貼り、
その上に私が加工した万年筆で描いている。
e0200879_17583430.jpg


e0200879_17585088.jpg


同じ色の線は1本のペン先で描いているので
太さの違いを見て欲しい。
e0200879_17591764.jpg


これらも同じペン先で描いているが、一枚のクロッキーは2分半
精神をイタコ状態にしないと描けないという。
e0200879_17595279.jpg


e0200879_180171.jpg


これらの絵と10枚程のクロッキーをいただいた後、枻(えい)出版社から発売される古山画伯『カバンの達人』のゲラを見せていただいた。
第一弾の『鞄が欲しい』(文庫本)に比べ、今回はA5判で鞄の絵が100点以上、256ページ。
私が嬉しかったのは、Fugeeさんの鞄からはじまり、クレマチスの小松さんの鞄や高野さんの鞄も掲載されるらしいこと。
今から発売が楽しみで、フルハルターでも取り扱う予定である。

更に物々交換は続いた。
世界の金賞を取ったニッカのウイスキー『SINGLE CASK MALT WHISKY !2 YEARS OLD Sherry&Sweet』。
「仙台宮城峡の限定で56度もある奴、スゲー旨いよ。銀座のバーで一杯飲んだらえらく高くてぼられたよ。」と笑っていた。 「アベラワーのアブナックともアブーナとも言われているスペイサイドのスコッチなんか60.5度だったよ。俺はストレートじゃ飲めないけど友人たちは飲んでいて、凄く旨いと言っていたよ。」と少々ウイスキー話。
「じゃー、前に約束した久保田25周年吟醸原酒とこれも物々交換ね。」
では、そのウイスキーです。

e0200879_1805411.jpg


e0200879_181245.jpg


e0200879_1811460.jpg


その後古山さんを交え、食事会となった。
万年筆のこと、鞄のこと、裏話も多く、楽しいひと時を過ごすことが出来た。

『カバンの達人』 ムック
著者:  古山 浩一
発売:  2010年12月10日 予定
価格:  本体1,600円+税
判型:  A5 (210×148㎜)
ページ数:232ページ
[PR]
by fullhalter | 2010-11-05 17:57 | 古山作品  

古山ギャラリー Vol.4

2ケ月以上前だったろうか、古山画伯がいらしてくださった。
少し遠慮がちに微笑んだような顔で。

「なに?」
「これさ、ペン先調整して欲しいんだけど…」
「これ全部?」
「皆同じ方法で。」

それから2~3週間後、出来上がりの連絡をすると直ぐに取りに来てくれた。
そして、それから1~2週間後
「あれ、凄かった、凄くいい。」という電話をいただいた。
嬉しかった、研ぎ屋として。
料理人の味付けと一緒で、私が研いだ書き味という味付けが良いのか、悪いのか、食べた人の好みに合うのか、合わないのか。書いた人のそれらはその人の感覚のみで決まること。
少々大変だったが、古山画伯の好みに合ったことに安堵した。

しばらくしていらした時
「これ、あの時の万年筆だけで書いた。」と絵を置いていってくれた。
またテレたようにニヤッと笑うと、
「これ、またやってくれない?」と15本程の万年筆を置いてゆかれた。
7月31日に取りに見えた時
「この絵は『趣味の文具箱』に載った絵なんだ。」と言ってもう一枚の絵を置いていってくれた。

相変わらず金のない人間同士の心温まる物々交換関係が続いている。
今回は物々ではなく、技(技術)物交換だが。
それでは、二点の古山画伯作品をご覧ください。
まず、私が研いだ万年筆のみで書かれた作品です。

e0200879_11493716.jpg


e0200879_11495620.jpg


(この絵にはMORIYAMA Sanと書かれていた)
絵の大きさ: 380ミリ×460ミリ
e0200879_1150668.jpg


次に、枻(えい)出版社の『趣味の文具箱 vol.13』に掲載された絵。
私が改造して使っているモンブランが表紙に載っていて、今でも私自身「それいいの?」と思っているvol.13である。
e0200879_11513316.jpg


e0200879_11515327.jpg


e0200879_1152288.jpg


e0200879_11521338.jpg

[PR]
by fullhalter | 2010-08-06 11:47 | 古山作品  

古山ギャラリー Vol.3

今年から店の壁面が“古山ギャラリー”になったことはご存知だと思う。
1月中旬から飾られていた古山画伯の絵が10月1日から違う絵に変わった。

9月28日夕方に画伯がいらした。
今までの絵を全て持ち帰られ、新たに8枚が借壁画としていらしてくれた。
休み明けの朝一番でそれぞれの壁位置に。
今年は万年筆7本、5本が描かれた大物も。
では、早速画像でご覧ください。

まず、店内全景から
e0200879_1027049.jpg


< 150,000円 >
e0200879_102728100.jpg


< 120,000円 >
e0200879_10275835.jpg


< 35,000円 >
e0200879_1028359.jpg


e0200879_10285616.jpg


e0200879_10341182.jpg


< 18,000円 >
e0200879_1034358.jpg


< 15,000円 >
e0200879_1035216.jpg


フルハルターの壁面で、あなたの家を飾ってくれる方をお待ちしています。
[PR]
by fullhalter | 2009-10-09 10:25 | 古山作品  

古山浩一ギャラリー 

1月12日に、古山画伯が“ギャラリー”用として 17点の絵を持って来られた。
それまで壁面に飾られていた絵も殆どが「物々交換」「贈呈」でフルハルターに嫁入りした、古山画伯のそれ。
今まで飾られ、お客様の心を和ませてくれた絵画たちを外すと、店には置く場所がないので、自宅に送るしか方法がなかった。
やっとの思いで19日に外し、梱包して自宅宛発送、直ぐに17点の新しい絵の飾りつけに入った。
作業するまでは、心が重かったが、終えてみるとたいした作業でもなく、心が晴れ晴れとした。
今は、販売出来る「万年筆画」が壁面いっぱいに飾られている。

あなたの部屋に嫁入りさせて、心を和ませて欲しいと願っている。
心のゆとりになれば、幸いである。

e0200879_101451.jpg


e0200879_1015448.jpg


e0200879_102479.jpg


< 50,000円 >
e0200879_102319.jpg



< 35,000円 >
e0200879_103068.jpg


e0200879_1031098.jpg



< 30,000円 >
e0200879_1034610.jpg


e0200879_1035660.jpg


e0200879_1042775.jpg



< 15,000円 >
e0200879_1045246.jpg

[PR]
by fullhalter | 2009-01-30 10:00 | 古山作品