フルハルター*心温まるモノ

カテゴリ:旅・ウオーキング( 15 )

手賀沼に棲む水鳥たち 8

雨や自分の用事で4月29日以来手賀沼遊歩道のウオーキングが出来なかった。
コブ白鳥の7羽の雛たち、どうなっているのかワクワクしながら
5月16日の今日、やっとウオーキングに出かけることが出来た。

「今日は会えるだろうか?」と心配しながら出かけたが、
約3km地点に親子9羽のあの白鳥家族が揃って草を食べていた。
皆元気。
他にもカメラを構えている人たちに混ざって
私もシャッターを切っていた時の画像である。

e0200879_15111394.jpg


e0200879_15112967.jpg


それから約2km(往復4km)の私の終着点から折り返し歩きながら
あの親子は今何処に…、また会えるだろうかと思いながら元の地点に戻ると、
今度は手賀沼を片親と7羽の雛たちが仲良く泳いでいた。
「また会えた。しかも今度は沼を泳いでいる君たちに。」
風が強く沼の水面には波立っていたが、その波に揺られながら泳いでいる雛たち。
「可愛い。」

沼を泳いでいる8羽

e0200879_15114991.jpg


e0200879_1512054.jpg


沼から地上に上がり、また食事。

e0200879_15121659.jpg


e0200879_15122652.jpg


e0200879_15123626.jpg


e0200879_15124810.jpg


私が大好きな空と雲(今日のウオーキングの途中)

e0200879_1513064.jpg


e0200879_15131080.jpg

[PR]
by fullhalter | 2014-05-16 15:14 | 旅・ウオーキング

手賀沼に棲む水鳥たち 7

昨年7月3日から始まった手賀沼遊歩道のウオーキングで
コブ白鳥の雛に巡り会った。

「可愛い、もの凄く可愛い。」
それ以来遊歩道に住む3家族のコブ白鳥の成長を楽しんできた。
1~2ヵ月前からコブ白鳥、オオバン、カモ類等々の水鳥たちが一斉に消えた。
どうしたのかと思ったが、それぞれ伴侶と巣作りに入る時期なので、
それ以来巣作りしている水鳥たちを探していた。
4月19日、自宅から3.5kmか4km辺りに懸命に巣作りしているコブ白鳥夫婦を見つけた。
4月29日、遊歩道を歩いていた私は巣作りしていた巣を見た。
その巣にコブ白鳥夫婦がいない。
何かあって捨てたのか・・

昭和天皇の誕生日、昭和の日、雛の誕生を待ちに待っていた私にとっておきのプレゼントがやってきた。
帰り道に7羽の雛を連れた夫婦。
「可愛い、それも7羽も」

では巣作りに励む4月19日の画像から。

e0200879_15265973.jpg


4月23日に撮ったその巣。
撮影したその日にパソコンの画面で確認してなかったので判らなかったが、
この日既に雛が誕生していた。
「捨てたのか」と思ったが、間違いであった。

e0200879_15271821.jpg


昭和の日の4月29日には夫婦と7羽の雛たちが手賀沼を泳いでいた。
何十分か足を止められてしまい、持ち歩いているカメラのシャッターを切っていた。

e0200879_15275772.jpg


e0200879_1528988.jpg


e0200879_15281975.jpg


e0200879_15283076.jpg


この雛たちの成長と他のコブ白鳥や他の水鳥たちの雛の誕生という大きな楽しみが増えた。
水鳥の雛は地球上で一番可愛いものの一つだと私は思っている。
[PR]
by fullhalter | 2014-05-02 15:31 | 旅・ウオーキング

沖縄 垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)に行きたいと思ったが、どこから行けばいいのか判らない。
近くにいた小学校高学年の男の子に聞いたら、
「ついてきてください」と案内してくれた。
急な石の細い坂道で少々危険を感じたが、下りてみた。
その坂道の画像です。
e0200879_14154376.jpg


坂道にいたシリケンイモリ
e0200879_1416299.jpg


何とか坂を下りきったら勢いよく流れる水の音。
e0200879_14162235.jpg


e0200879_14163792.jpg


水の湧き出し口
e0200879_14165445.jpg


上の溜り部
e0200879_14172240.jpg


e0200879_14173747.jpg


下の池部
e0200879_14175669.jpg


その池にいた何匹かのうちの一匹のシリケンイモリ
e0200879_14181465.jpg


これは沖縄の旅のおまけ塩川の海岸で拾った石。
海岸で美しいと思って、つい拾って持ち帰ってしまった。
e0200879_14184628.jpg


e0200879_14185798.jpg


e0200879_141969.jpg


e0200879_14191836.jpg


塩川の近くのコンドミニアムの前は琉球ガラスの工場と店だった。
その店の外に沢山のガラス製品が置いてあった。
その中で私の目を惹きつけた青い灰皿。
その青が魅力的に映り、ワンコインで買い求めた。
e0200879_1420948.jpg


e0200879_14201889.jpg

[PR]
by fullhalter | 2014-03-07 14:21 | 旅・ウオーキング

沖縄 塩川

私の手の状況についてはこれまで何度か申し上げてきました。
整形外科の複数の医師から、
「手を使わないしか方法はない」「病気じゃないので治療方法がないですよ」と言われていた。
それでも諦める訳にもゆかず、東洋医学では何かないだろうか、と考え始め、温泉、整骨、整体を試してみた。
昨年末に信頼出来る整骨院に通い、その先生が最強の治療方法と言われる施術を受け、一時は良くなったと思えた。
このことは1月10日の更新で申し上げた。

だが、皮肉にもよくなった経緯を書いた更新の原稿で症状が元に戻ってしまったのだ。
37年間酷使された私の手は最強の治療でも勝てなかったという証明でもあった。
しかし、整骨院の先生のことを信頼していることには変わりなく、今後も何かあれば相談出来るという安心感は持っている。

そんな私を見ていた女房が、
「沖縄に塩の川がある。世界で他にはプエルトリコにしかないという塩川、そこに手をつけてみたら」と言った。
言ってみれば「神頼み」なのだが、行ってきた。

e0200879_1194910.jpg


まず塩川に相応しい淡い塩水の湧き出し口
e0200879_11101327.jpg


e0200879_11102759.jpg


湧き出し口から流れ出ている小川
e0200879_1110448.jpg


e0200879_11105674.jpg


願いをかけながら手をつける私
e0200879_11112813.jpg


小さな公園の様な所にある湧き出し口から小川になり、
その後この流れはどうなるのか、と隣接する道路に出てみると
反対側の海に向かっていた。
海のすぐ脇を海岸線に並行して200メートルくらい、
美しい淡い塩水の小川として流れている。
手に効果があるかは全く判らないのだが、想像をはるかに超えた美しさに鳥肌が立つ感動。
私の人生の中で最も美しい景色で、手に効果がないにしても「心」を感動させてくれたことで
女房に感謝した。
では、海岸線を流れる感動の小川を

e0200879_11115716.jpg


e0200879_1112873.jpg


e0200879_11121860.jpg


e0200879_11123361.jpg


e0200879_11133250.jpg


再び願ながら、両手を浸す私。
そして、その水を舐めてみたが、やわらかい塩水で美味しかった。
e0200879_11141284.jpg


感動の沖縄の旅はもう一度ご覧いただくつもりです。
[PR]
by fullhalter | 2014-02-28 11:15 | 旅・ウオーキング

輪島にて その2

6月22日は、
4月22日からの「お試し2泊3日の能登の旅」で寿司屋のおかみさんから紹介された
漆器の製造販売「八井浄漆器本店」について書いた。

今週は、その時に閉まっていて行けなかった、
もうひとつ漆器製造販売の「藤八屋」についてです。

八井浄さんは五代目だったが、藤八屋のご主人(親方)は三代目の塩士正英さん。
平成19年の能登半島地震で本店は全壊し、平成22年に再建、グランドオープンしたという
とても雰囲気のよい店だった。
輪島に着いた次の日の5月22日、店を訪ねいろいろと見せていただき、
取りあえず土産用としてストラップを求めた。
その時に私の目を惹きつける「抹茶椀」があり、いろいろとお話しさせていただくうちに
親しく、気楽になれそうだと思った。

この旅は、歩くことがもうひとつの目的で、
八井さんから教えていただいた鴨ヶ浦海岸や袖ヶ浜という海水浴場・キャンプ場を
毎日のコースに決めていた。
私にとって、藤八屋さんはそのコースの終点にあり、ある日
「毎日歩いているのですが、帰りにここで休ませてもらえますか?」と従業員の方に尋ねると快く、
「どうぞ、どうぞ。」と言ってくれた。
歩き疲れた私を心地よく迎えてくれ、お茶や、時にはご自分の為に淹れたコーヒーで歓迎してくれ、
食事をする店まで教えていただいた。
それは、大好きな漆器に囲まれ、心まで和ますことが出来る貴重なひと時であった。

八井さんに教えていただいた店も藤八屋の従業員の方々が教えてくれた店も
共に旨いものを食べさせてくれ、それぞれ一日置きに通うことが出来た。
やはり地元の方に訊くのが一番であることを証明してくれた。

毎日お世話になるので八井さんにも藤八屋さんにも名刺を渡していたのだが、ある時
「オーナーが是非会いたいと言っている。」と従業員の方。
「3週間居る予定ですから、何時の何時頃がいいのか、言ってください。どうせ毎日ここで休ませてもらうつもりですから。」

オーナーのご夫婦にお会いしてその理由が判った。
ずっと以前から東京の拠点としてフルハルターのある東大井にマンションを持っているとのこと。
「時々東京出張があるので、必ず寄るよ。」と。
親方はそれから三度程、店を訪ねてくださっている。

不思議だとも思うが、「人との出会いは必然」なのであろう。

次回に続く
[PR]
by fullhalter | 2013-11-29 16:33 | 旅・ウオーキング

手賀沼に棲む水鳥たち 6

「手賀沼に棲む水鳥たち」の最終回は、オオバン。

7月30日
e0200879_12425999.jpg


8月7日
e0200879_12432778.jpg


8月24日
e0200879_1244087.jpg


e0200879_1246644.jpg


8月26日
e0200879_12464897.jpg


e0200879_1247629.jpg


二羽のヒナ
e0200879_1248355.jpg


e0200879_12481969.jpg


8月27日
e0200879_12484544.jpg


e0200879_1249052.jpg


波立ったところは水中に潜った跡。
潜るところを撮りたかったが、残念。
e0200879_12505348.jpg

[PR]
by fullhalter | 2013-11-22 12:52 | 旅・ウオーキング

手賀沼に棲む水鳥たち 5

「手賀沼に棲む水鳥たち」の5回目は、その他の鳥たち。

7月16日。
決して可愛いとは言えない色合いで、
鳥が苦手の女房は私が撮った写真をパソコンに取り込む時、嫌だという顔をする。
一方、この鳥を見たご夫婦らしき二人の奥様の方は、
「可愛い!」と言っていた。
水鳥が好きな私でも可愛いとは思えないのだが…。

この鳥だけは名前を調べてみた。
「バリケン」という鳥らしい。
「フランス鴨」、「タイワンアヒル」、「麝香アヒル」とも呼ばれているようだ。

e0200879_11142940.jpg


e0200879_11145421.jpg


10月12日
この鳥は10月に初めて会った。
名前は判らないが、バリケンよりは少し可愛い。
二羽は100m位離れていた。
e0200879_11461995.jpg


e0200879_11463975.jpg


2日後、同じところで休んでいた二羽。
e0200879_11512157.jpg


7月30日 
e0200879_1148401.jpg


8月22日
e0200879_11491568.jpg


8月24日
e0200879_11495282.jpg


8月26日
e0200879_11501936.jpg

[PR]
by fullhalter | 2013-11-15 11:51 | 旅・ウオーキング

手賀沼に棲む水鳥たち 4

「手賀沼に棲む水鳥たち」も白鳥3家族が終わり、今週はカモ。
では、撮影日順に。

7月3日
e0200879_12145278.jpg


7月9日
e0200879_12152269.jpg


7月19日
e0200879_12155555.jpg


e0200879_12161571.jpg


e0200879_12163739.jpg


この家族は遊歩道を行列していた。
e0200879_12171081.jpg


e0200879_12173024.jpg


じじい(私)に追われて沼へ。
e0200879_12174822.jpg


7月21日
e0200879_12182818.jpg


7月23日
e0200879_12185630.jpg


7月30日
e0200879_12193152.jpg


8月7日
e0200879_12253958.jpg


e0200879_1220308.jpg


e0200879_12205465.jpg


8月22日
e0200879_12214988.jpg


10月1日
e0200879_12221159.jpg

[PR]
by fullhalter | 2013-11-08 12:27 | 旅・ウオーキング

手賀沼に棲む水鳥たち 3

先週、先々週と「手賀沼に棲む水鳥たち」は白鳥の家族のその1、その2だった。
今週はその3で、この中では家から一番近い手賀沼公園に9羽で棲んでいる。
他の家族よりヒナも大きい。

7月23日
e0200879_11362378.jpg


8月13日
e0200879_11365091.jpg


8月27日
e0200879_11371644.jpg


残念だったのは、親が飛び方を教えていた時に撮ったつもりだったのだが、
それが見つからなかった。

これまでは沼の我孫子側だったが、柏側にも白鳥が。
e0200879_11375372.jpg


e0200879_113815100.jpg


e0200879_11382874.jpg


これで我孫子側に棲んでいる三家族と柏側の家族の全ての紹介が終わった。
不思議に思うのは、9羽の家族はいつも一緒。
6羽の家族は、一時父親が離れていたが、今は一緒。
4羽の家族は、いつも親と子が離れて暮らしている。
何故なのだろうか?
人数の関係なのか、親の思い、個性の違いなのか…。
[PR]
by fullhalter | 2013-10-25 11:39 | 旅・ウオーキング

手賀沼に棲む水鳥たち 2

白鳥の家族その1(4羽の家族)に続き、その2は6羽の家族。
先週の四羽の家族よりも2km位離れた所に棲んでいた。

7月3日、小さい雛を撮れなくて残念だったが、六羽の家族を撮ることが出来た。

7月3日 両親と一緒に仲良く
e0200879_7584537.jpg


7月9日 この家族も母と四羽の子供たち
e0200879_7593131.jpg

     
父は少し離れた所で
e0200879_80497.jpg


沼の中を泳ぐ母と子供たち
e0200879_802452.jpg


7月19日 母と子供たち
e0200879_821566.jpg
       
      
父は一人で
e0200879_825115.jpg


8月24日
e0200879_833336.jpg


e0200879_6487.jpg


9月22日
e0200879_842068.jpg

[PR]
by fullhalter | 2013-10-18 08:05 | 旅・ウオーキング