フルハルター*心温まるモノ

「万年筆スタイル」

― pen & Letter * ワタシ、万年筆の味方です ―

枻(えい)出版社「趣味の文具箱」 vol.2 と全く同じ日の10月20日に(株)ワールドフォトプレスからムック「万年筆スタイル」― Pen&Letter * ワタシ、万年筆の味方です ―が発売される。
トップページでも書いたように、あの中山蛙さんが一緒に自宅まで取材にいらしてくださった。中山さんにいただいたモンブラン勤務時代のイラストは大切に店の壁に飾らしていただいている。まだ体をなしていなかった1993年の秋に2度、店の方へいらしていただいて以来、11年振りの再会であった。
楽しい、凄く楽しい中山さんとの会話は……。
何か昨日も一緒に時を過ごしたような気がした。

さて、「万年筆スタイル」の内容を少し紹介することにしよう。

●「Pen&Letter」
   万年筆に関するさまざまな情報をコラム・スタイルで紹介
●「万年筆がアクセサリーになる日」
   ここでは「書斎館」の赤堀さんが登場し、アクセサリーに詳しいライターとの対談もあ   るようだ。
●「スタイルのある大人のためのペン・コレクション」
●「ピカピカ万年筆―父と息子の自由研究」
●「私、万年筆の味方です ―最新モデル100―」
●「腕時計と万年筆の交遊録」
   腕時計も万年筆も……危ない、危ない
●「マイ・ファースト・ファウンテン・ペン(初めての万年筆)」
●「万年筆作品の描き方、眺め方」
   古山浩一画伯と美大卒業生が登場するようだ。
●「主義のある万年筆屋」
   ここにフルハルターが出て来るのだろうか?
●「猫万年筆と金魚万年筆」
   女優&エッセイスト 室井滋さんの逸話。
●「リーディンググラスとライティングペン」
●「子供に残せる限定万年筆の条件とは」
●「万年筆の現在・過去・未来」

以上である。
これも実際に見て、皆様に是非紹介したいと思えば、ホームページでいくつかのページをお見せしたい。なかなかいいムックが出来上がるのではないだろうか。
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by fullhalter | 2004-10-08 14:06 | ムック本紹介