先週お知らせした通り
鞄のFugee さんが18年間おられた渋谷から
要町にアトリエを移された。
5月20日(日)には古山画伯が声をかけて
お祝い会が開催された。
当日、義母の百か日法要と重なり、
残念ながら私は出席出来なかった。
きっと楽しい宴になったことと思う。
今週は、接客ルームの藤井さんの作品たちを
紹介することにしました。
まず、ドアを入った正面から


次に右側には






馬蹄型で、これがもの凄く可愛い
最後にドア側
上段


中段


下段


ご興味のある方、是非お二人とお話ししてみてください。
鞄のFugee さんが18年間おられた渋谷から
要町にアトリエを移された。
5月20日(日)には古山画伯が声をかけて
お祝い会が開催された。
当日、義母の百か日法要と重なり、
残念ながら私は出席出来なかった。
きっと楽しい宴になったことと思う。
今週は、接客ルームの藤井さんの作品たちを
紹介することにしました。
まず、ドアを入った正面から


次に右側には






馬蹄型で、これがもの凄く可愛い
最後にドア側
上段


中段


下段


ご興味のある方、是非お二人とお話ししてみてください。
私が職人として最も尊敬している
鞄の“Fugee”の藤井さん、そして金原さんが
18年間営んできた渋谷の店舗、アトリエから豊島区要町に移られた。
何時だったろうか?
藤井さんから電話があり、
「今度18年間過ごした渋谷から要町に移ることになったんだよね。
私も金ちゃんも造りたいものがあってもなかなか出来ない状況だったんだけど
今度はもう少し造れるようになると思うんで嬉しい。
店ではないけど。遠くなるけど遊びに来てね。」ということだった。
店からは遠くなるけど、自宅からは近くなる。
店舗ではないのだが、1フロアーで
渋谷の店舗+2階の作業場よりも広いという。
藤井さん、金原さん、また他の方がどう思われるか判らないが、
私自身は“Fugee”は店舗である必要はないと思うし、
広くなるのであればそれは大いに歓迎すべきことだと直感した。
というのも“Fugee”はほぼ100%フルオーダーで、
店に並べた製品を買ってもらうシステムではないから。
店を訪ねるお客様にしても、
今後はこれまでよりゆっくり藤井さんとお話しが出来るだろうし、
作業にしても教室にしても、渋谷よりゆとりが持てる筈。
そんなイメージを描きながら5月15日伺った。
要町駅の傍にメルセデス・ベンツのショールームがある。
その手前を右に入ると駐車場、そのすぐ後ろに素敵な民家。
左へ廻るとその民家に2つのドアがあり、
右側のポスト脇に小さく“Fugee”のプレート。
ドアを開けて「こんにちは」と声をかけると、すぐにあの藤井さんの声が。
「すぐ判りました?」
「近いですね。」
そんな会話をしながら2階に上がった。
「ここがお客様とお話しさせていただく部屋です。」と通されたそこには
周りに作品たちがズラッーと並べられ、中心にテーブルと椅子。
私の想像通り。
落ち着いてゆっくりと話が出来るスペースだった。
「お祝に参りました。それとHPで紹介したいので写真を撮らせてください。」
「どうぞ、どうぞ。全て紹介していただいて結構です。」ということで
アトリエを撮ってきました。
まず接客される部屋を

フルハルターのお客様でもある、“Fugee”のお客様から
「フランスでいい金具が見つかり、大きい方は金具だけ
小さい方は鞄のままでありますよ。」と聞いていた。
フルハルター20周年の仮縫いが出来、小松さんに会った時、
その話をすると、
「あれ、凄くいいですよ。」と言う。
見てみたいという強い気持ちを持ちながら、
藤井さんにその話しをすると
「昨日、小松から電話で森山さんが小さい方に凄く興味を持っていると聞いていたんだ。
これがそれなんだけど、ごめんね。うちのブログを見た人から注文がきてしまったんだよね。」
いや~いい金具だし、丁度使い勝手がいい大きさで、
これを注文された方には
「やられちゃったよ。」が実感。
(本当にいいものを注文されましたね。すごい感性で脱帽します。)
それがこの画像の床にある鞄です。
大きく撮影しようかとも思ったのだが、
私同様「やられた」と思う人を増やすことになるだけだと
思い止めた。
少しだけ拡大して

次にアトリエを
お二人の作業台及び教室から
右側の柱は尺もの(30cm以上)で凄い建て方をしている。



屋根裏のような造りで、天窓が二つ
私の理想の家であり、下のはりも尺もの

アトリエ(作業場)と別部屋

ここでまた新たな作品が生まれてゆく。
鞄の“Fugee”の藤井さん、そして金原さんが
18年間営んできた渋谷の店舗、アトリエから豊島区要町に移られた。
何時だったろうか?
藤井さんから電話があり、
「今度18年間過ごした渋谷から要町に移ることになったんだよね。
私も金ちゃんも造りたいものがあってもなかなか出来ない状況だったんだけど
今度はもう少し造れるようになると思うんで嬉しい。
店ではないけど。遠くなるけど遊びに来てね。」ということだった。
店からは遠くなるけど、自宅からは近くなる。
店舗ではないのだが、1フロアーで
渋谷の店舗+2階の作業場よりも広いという。
藤井さん、金原さん、また他の方がどう思われるか判らないが、
私自身は“Fugee”は店舗である必要はないと思うし、
広くなるのであればそれは大いに歓迎すべきことだと直感した。
というのも“Fugee”はほぼ100%フルオーダーで、
店に並べた製品を買ってもらうシステムではないから。
店を訪ねるお客様にしても、
今後はこれまでよりゆっくり藤井さんとお話しが出来るだろうし、
作業にしても教室にしても、渋谷よりゆとりが持てる筈。
そんなイメージを描きながら5月15日伺った。
要町駅の傍にメルセデス・ベンツのショールームがある。
その手前を右に入ると駐車場、そのすぐ後ろに素敵な民家。
左へ廻るとその民家に2つのドアがあり、
右側のポスト脇に小さく“Fugee”のプレート。
ドアを開けて「こんにちは」と声をかけると、すぐにあの藤井さんの声が。
「すぐ判りました?」
「近いですね。」
そんな会話をしながら2階に上がった。
「ここがお客様とお話しさせていただく部屋です。」と通されたそこには
周りに作品たちがズラッーと並べられ、中心にテーブルと椅子。
私の想像通り。
落ち着いてゆっくりと話が出来るスペースだった。
「お祝に参りました。それとHPで紹介したいので写真を撮らせてください。」
「どうぞ、どうぞ。全て紹介していただいて結構です。」ということで
アトリエを撮ってきました。
まず接客される部屋を

フルハルターのお客様でもある、“Fugee”のお客様から
「フランスでいい金具が見つかり、大きい方は金具だけ
小さい方は鞄のままでありますよ。」と聞いていた。
フルハルター20周年の仮縫いが出来、小松さんに会った時、
その話をすると、
「あれ、凄くいいですよ。」と言う。
見てみたいという強い気持ちを持ちながら、
藤井さんにその話しをすると
「昨日、小松から電話で森山さんが小さい方に凄く興味を持っていると聞いていたんだ。
これがそれなんだけど、ごめんね。うちのブログを見た人から注文がきてしまったんだよね。」
いや~いい金具だし、丁度使い勝手がいい大きさで、
これを注文された方には
「やられちゃったよ。」が実感。
(本当にいいものを注文されましたね。すごい感性で脱帽します。)
それがこの画像の床にある鞄です。
大きく撮影しようかとも思ったのだが、
私同様「やられた」と思う人を増やすことになるだけだと
思い止めた。
少しだけ拡大して

次にアトリエを
お二人の作業台及び教室から
右側の柱は尺もの(30cm以上)で凄い建て方をしている。



屋根裏のような造りで、天窓が二つ
私の理想の家であり、下のはりも尺もの

アトリエ(作業場)と別部屋

ここでまた新たな作品が生まれてゆく。
4月20日のA4書類ケース Sage
4月27日のキーケース Bunchは
寿命が短いモデルたちだったことは申し上げてきた。
今週のCoin Purse Stamenもまた同じ。
どうもひと(他人)と好みが違うらしく、
私のお気に入りは少数の方々にしかお気に召していただけないようである。
Stamenもコインケースに使うより、
もっともっと大切なモノを連れて歩く時に使うのに相応しいと私は思っている。
ただ、そう言う私にも何を入れれば相応しいと思えるのか、未だ見つかっていない。
なかなか素敵な形、そして造り方だと思うのだが。
では、早速画像でご確認ください。
まず、ミネルバ モスト未使用から





左:モスト 右:使用中のパパベロ

使用中のパパベロ


私が大好きな使用中のパパベロ三種
上:Sting 左:Stamen 右:Bunch

昨年迄は製造中止モデルも注文を受けられたのだが、
残念ながら、現在はお受けすることが出来ません。
中止モデルをお持ちの方がいらしたら、是非大切に使ってください。
4月27日のキーケース Bunchは
寿命が短いモデルたちだったことは申し上げてきた。
今週のCoin Purse Stamenもまた同じ。
どうもひと(他人)と好みが違うらしく、
私のお気に入りは少数の方々にしかお気に召していただけないようである。
Stamenもコインケースに使うより、
もっともっと大切なモノを連れて歩く時に使うのに相応しいと私は思っている。
ただ、そう言う私にも何を入れれば相応しいと思えるのか、未だ見つかっていない。
なかなか素敵な形、そして造り方だと思うのだが。
では、早速画像でご確認ください。
まず、ミネルバ モスト未使用から





左:モスト 右:使用中のパパベロ

使用中のパパベロ


私が大好きな使用中のパパベロ三種
上:Sting 左:Stamen 右:Bunch

昨年迄は製造中止モデルも注文を受けられたのだが、
残念ながら、現在はお受けすることが出来ません。
中止モデルをお持ちの方がいらしたら、是非大切に使ってください。
2003年フルハルター10周年記念として
とても大きな漆の万年筆を黒、朱併せて50本造ることが出来た。
この万年筆が発売出来たのは、ある方のお陰である。
今でも感謝している。
発売当初から、
「10周年は買えなかったけど、15周年は…。」と言われる方々がおられた。
今でも
「20周年にも万年筆出すんですよね。」と聞かれることも多い。
私は、自分自身で
「この万年筆は自信を持って勧められる」というものでなければ造らない。
万年筆業界の中では、今その願いが叶うものが造れる状況にないと思っている。
8年前にケーズファクトリーさんとの出会いがあり、
それ以降は革小物も販売してきた。
また、鞄の“Fugee”とは
古山さんを通してそれ以前からお付き合いさせていただいてきた。
革製品を造っておられる方々の中には、個人で造られている方も多くいらして
想いを全ての作品に込められている。
その筆頭におられるのが“Fugee”の藤井さんだと私は思っている。
20周年はその縁もあって、革小物や鞄を考えた。
無理して造ろうとは思わないが、造り手が
「じゃ~、俺が造るよ。」と言うのであればと、
ケーズファクトリーさんとFugeeさんで育った小松さんにお願いした。
「どうしても造りたいと思っている訳ではないですよ。」と自分の気持ちは伝えてある。
(まだケーズファクトリーさんからはご提案いただいていない。)
クレマチスの小松さんから先日、サンプル(仮縫い)が出来上がった旨の連絡があり、
4月30日クレマチスを訪ねた。
鞄の仮縫いとは如何なるものかが全く判らなかった私は
ジャケットやスーツと同じイメージを持っていたが、違っていた。
皮革も金具も全く違うものが使われ、
その姿、形だけを確認することが鞄で言う「仮縫い」なのだと知った。
よく考えてみれば当たり前なのだが、体験しないと判らないことは
世の中に多くあるのも常か。
今回鞄を20周年の記念として考えたのは、
「皮革製品も販売から10年になる」と思ったから。
ケーズファクトリーさんの革小物と
(まだ渋谷にオフィスがあった頃にフルハルター20周年をと話したので、5~6年前になるかも)
“Fugee”さんの鞄をと考えたのだが、
藤井さんは余りにも私にとって大きな存在であり、お願いすることなど出来る筈もなく
Fugeeイズムをそのまま体に染み込ませている小松さんに相談してと思い、夢が叶った。
藤井さんと仕事をしていれば誰でもFugeeイズムが体に染み込むかと言えば、それは違う。
元々同じ価値感、仕事感を持っていたからこそ、ご自身の体に染み込んだことは断言出来る。
そんな小松さんに「フルハルター20周年鞄」の仮縫いを造っていただけることに
大いなる悦びを感じている。
それでは、「フルハルター20周年鞄」の仮縫いをご覧ください。




使用する皮革は、イタリア製 アリゾナとブライドルレザー。
アリゾナは成牛のショルダーを使い、柔らかめで、色合いが濃くなる。
またアリゾナは靴にも使われ
味わいを深めてくれることを判っていた。
小松さんが好きな皮革である。
ブライドルレザーはイギリス製で、底部や取っ手等に使う予定。
では、アリゾナの5色をご覧ください。
バーガンディー

ネイビー (注 実際にはもう少し黒っぽい)

キャメル

ダークブラウン

ブラック (注 ネイビーっぽく見えるが実際は黒)

私が描いた画像

余白にサイズ、皮革の種類を記したので参考に。
『フルハルター20周年記念 クレマチス製鞄』
原皮
本体: イタリア製 アリゾナ5色 バーガンディー/ネイビー/キャメル/ダークブラウン
/ブラック
底部、取っ手等: イギリス製 ブライドルレザー(本体部の色と合う色採用)
糸: 注文者の好みに合わせて
サイズ
底: 360×155×55
本体部: 400×140×195
いずれの部分も色(糸も含む)やサイズについてのご要望をお聞きする予定です。
発売予定: 2013年10月30日
販売価格: 40万円(税込み42万円)
本日よりご予約を承りますので、お申しつけください。
時間をかけ、ご予約の方の強い思いを
小松さん、私の三者で造り上げたいと願っています。
8月には製品化されたサンプルが出来上がる予定ですので
またご覧いただくつもりです。
今、クレマチスさんとフルハルターのロゴを書いていますので、
8月に出来あがったサンプルではそのロゴもご覧いただけます。
とても大きな漆の万年筆を黒、朱併せて50本造ることが出来た。
この万年筆が発売出来たのは、ある方のお陰である。
今でも感謝している。
発売当初から、
「10周年は買えなかったけど、15周年は…。」と言われる方々がおられた。
今でも
「20周年にも万年筆出すんですよね。」と聞かれることも多い。
私は、自分自身で
「この万年筆は自信を持って勧められる」というものでなければ造らない。
万年筆業界の中では、今その願いが叶うものが造れる状況にないと思っている。
8年前にケーズファクトリーさんとの出会いがあり、
それ以降は革小物も販売してきた。
また、鞄の“Fugee”とは
古山さんを通してそれ以前からお付き合いさせていただいてきた。
革製品を造っておられる方々の中には、個人で造られている方も多くいらして
想いを全ての作品に込められている。
その筆頭におられるのが“Fugee”の藤井さんだと私は思っている。
20周年はその縁もあって、革小物や鞄を考えた。
無理して造ろうとは思わないが、造り手が
「じゃ~、俺が造るよ。」と言うのであればと、
ケーズファクトリーさんとFugeeさんで育った小松さんにお願いした。
「どうしても造りたいと思っている訳ではないですよ。」と自分の気持ちは伝えてある。
(まだケーズファクトリーさんからはご提案いただいていない。)
クレマチスの小松さんから先日、サンプル(仮縫い)が出来上がった旨の連絡があり、
4月30日クレマチスを訪ねた。
鞄の仮縫いとは如何なるものかが全く判らなかった私は
ジャケットやスーツと同じイメージを持っていたが、違っていた。
皮革も金具も全く違うものが使われ、
その姿、形だけを確認することが鞄で言う「仮縫い」なのだと知った。
よく考えてみれば当たり前なのだが、体験しないと判らないことは
世の中に多くあるのも常か。
今回鞄を20周年の記念として考えたのは、
「皮革製品も販売から10年になる」と思ったから。
ケーズファクトリーさんの革小物と
(まだ渋谷にオフィスがあった頃にフルハルター20周年をと話したので、5~6年前になるかも)
“Fugee”さんの鞄をと考えたのだが、
藤井さんは余りにも私にとって大きな存在であり、お願いすることなど出来る筈もなく
Fugeeイズムをそのまま体に染み込ませている小松さんに相談してと思い、夢が叶った。
藤井さんと仕事をしていれば誰でもFugeeイズムが体に染み込むかと言えば、それは違う。
元々同じ価値感、仕事感を持っていたからこそ、ご自身の体に染み込んだことは断言出来る。
そんな小松さんに「フルハルター20周年鞄」の仮縫いを造っていただけることに
大いなる悦びを感じている。
それでは、「フルハルター20周年鞄」の仮縫いをご覧ください。




使用する皮革は、イタリア製 アリゾナとブライドルレザー。
アリゾナは成牛のショルダーを使い、柔らかめで、色合いが濃くなる。
またアリゾナは靴にも使われ
味わいを深めてくれることを判っていた。
小松さんが好きな皮革である。
ブライドルレザーはイギリス製で、底部や取っ手等に使う予定。
では、アリゾナの5色をご覧ください。
バーガンディー

ネイビー (注 実際にはもう少し黒っぽい)

キャメル

ダークブラウン

ブラック (注 ネイビーっぽく見えるが実際は黒)

私が描いた画像

余白にサイズ、皮革の種類を記したので参考に。
『フルハルター20周年記念 クレマチス製鞄』
原皮
本体: イタリア製 アリゾナ5色 バーガンディー/ネイビー/キャメル/ダークブラウン
/ブラック
底部、取っ手等: イギリス製 ブライドルレザー(本体部の色と合う色採用)
糸: 注文者の好みに合わせて
サイズ
底: 360×155×55
本体部: 400×140×195
いずれの部分も色(糸も含む)やサイズについてのご要望をお聞きする予定です。
発売予定: 2013年10月30日
販売価格: 40万円(税込み42万円)
本日よりご予約を承りますので、お申しつけください。
時間をかけ、ご予約の方の強い思いを
小松さん、私の三者で造り上げたいと願っています。
8月には製品化されたサンプルが出来上がる予定ですので
またご覧いただくつもりです。
今、クレマチスさんとフルハルターのロゴを書いていますので、
8月に出来あがったサンプルではそのロゴもご覧いただけます。
# by fullhalter | 2012-05-04 18:05
先週のA4書類ケースSageと
来週ご覧いただく予定のCoin Purse Stamenと
今週のKey Case Bunchはとても寿命が短いモデルたちだった。
5~6年前、渋谷のオフィスで見てひと目惚れだったが、
私の好きなモノたちはどうも世の中には受け入れられない様で
製造が中止された。
今週のBunchは、
私が好きなCard Case Sting (これも製造中止とのこと)に似たデザインで
ホックを使わず2本のベルトで開閉するのが好きだし、
またその姿、形が美しい。
とても残念な思いだが、これも仕方ないこと。
では、Bunchをご覧ください。
まず未使用のMINERVA Mostoから




次に使用中のMINERVA Papavero




来週ご覧いただく予定のCoin Purse Stamenと
今週のKey Case Bunchはとても寿命が短いモデルたちだった。
5~6年前、渋谷のオフィスで見てひと目惚れだったが、
私の好きなモノたちはどうも世の中には受け入れられない様で
製造が中止された。
今週のBunchは、
私が好きなCard Case Sting (これも製造中止とのこと)に似たデザインで
ホックを使わず2本のベルトで開閉するのが好きだし、
またその姿、形が美しい。
とても残念な思いだが、これも仕方ないこと。
では、Bunchをご覧ください。
まず未使用のMINERVA Mostoから




次に使用中のMINERVA Papavero




< 前のページ

